〜こんなサポート、欲しかった!学びと心の両面から個別サポートする〜ここまなサポート

〜こんなサポート、欲しかった!学びと心の両面から個別サポートする〜ここまなサポート

苦手なことがある、不登校、発達に特性がある小学生・中学生・高校生のお子さんに、学びと心の両面から個別サポートをしています。子どもたちから「こんなサポートが欲しかった」と言われています。教育現場に30年近く携わった経験を活かし、個に合った方法でサポートします。

昨夜から今朝にかけて、私の地域ではかなりの雨が降り、夜中には停電も!

今日は一転、青空が広がっています。

皆さんがお住まいの地域は、大丈夫でしたか?


今日はモチベーションアップした中学生のお話しをします。


ここまなサポートでは、年に4回ほど、子どもたちが自分の頑張りや成長を振り返る時間を作っています。

オリジナルのワークシートを使い、学習、心、生活・体の3つの視点から考えます。


そうすると、テストの点や結果に表れていなくても、自分の頑張りや成長に気付くことができます。

自分を客観的に俯瞰してみることで気付くことがあります。


始めのうちは、自分で頑張りや成長を実感したり気付いたりするのが難しい子が多いです。

そんな時は私が

「家でのテスト勉強はどうだった?」

「昨年と比べるとどう違う?」

など、思い出せるヒントを投げかけます。

さらに視覚的に分かりやすいように、それを色で置きかえたりもします。

その繰り返しで、始めは点数という目に見える結果しか気付きにくかった子たちも、自然と自分で成長や頑張りに気付き、考えるようになります。


サポートを再開して8ヶ月くらいの中学生の子が先日振り返りをしました。

どちらかというと、自分の思いを内に留めておくタイプの子ですが、4月〜7月までの振り返りをすると、考えながら自分の言葉で話し、ワークシートに書いていました。

おかげで、その子の普段の頑張りなどを私も共有できました。


目に見える結果も出てきていたのですが、大きく違ったのは、成長昨年と今のモチベーションの違いでした。

色を使って違いを伝えるからこそ分かる明白な違い。

そして、違いを自分で色で確認できるからこその話しやすさ。

私もその子の頑張りや気持ちに寄り添うことができました。


そこを2人で実感をしてから、本人が次の目標を立てます。


サポーターの私はその目標を見て、それに合う効果的な学習計画を提案します。

これを作戦会議と読んでいます。


子どもも、私も楽しい時間です。

自分で考えるから、子どもたちも自然に主体的になり、モチベーションも上がっていきます。



このようにして、ここまなサポートは節目で振り返りをし、子どもたちの気持ちや学力に寄り添いながら、サポートしています。


これも、子どもたちから「こんなサポート欲しかった!」

と言われる理由の1つです。




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