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高校生活が始まって約半年。
子どもの日常や塾での様子を見ていると、
ふと考えることがあります。
「もしあのとき違う選択をしていたら、今の景色はなかったかもしれない」
進路は、その瞬間だけじゃなくて、
その後の環境・人間関係・与えられる“ルート”まで変えてしまうのだと。
個別指導塾でも「ルート分け」がある
我が子は本人の希望で塾に通い始めました。
AIで条件を整理しながら探した結果、
難関大向けの個人指導塾へ。
そこで気づいたのが、担当講師の“選抜”。
・難関私大志望の生徒を専門に見る講師
・やる気が安定しない生徒を担当する講師
・進学校ではない高校の生徒を中心に見る講師
どうやら、生徒の志望校やレベルによって担当が分かれている様子。
もし子どもがもう少し下の高校に進学していたら、
今とは違う担当者、
違うルートに乗っていたのかもしれません
高校でも感じる「敷かれたレール」
学校の進路プレゼンでは、
先生から「大学進学以外はなし」というルールが提示されたそう
短大・専門・就職も立派な選択肢なのに、
この高校では“存在しない選択肢”として扱われている。
環境によって、
見える世界がこんなにも変わるんだなと感じました
もしもっとレベルを下げていたら…
高校受験では少し安全策を取ったのですが、
もしさらにレベルを下げていたら

今の高校は「難関大を目指すのが当たり前」という空気。
その雰囲気に乗って、
子どもも自然と高い目標を維持できています。
でも、もっと下の高校だったら
「まあ難関大じゃなくてもいいか」
と思っていた可能性もありますね。
塾でも“難関大ルート”ではなく、
別の担当に振り分けられていたかもしれない。
ほんの少しの偏差値の違いが、
未来のルートまで変えてしまうことを実感します。
最後は、自分の選んだ道を正解にしていく
私は「一流大学→一流企業」が最適だとは思っていません
高学歴でも仕事ができない人もいれば、
低学歴でも頭の回転が速く、社会性も高く、信頼されて働いている人もいるからです
子どもが整体に通ったときも、
そこのスタッフさんは「自分はレベルの低い高校出身」と言いつつ、
コミュニケーション能力が高く、常連さんに愛されていたそう
結局は、
自分が心地よくいられる場所で、力を発揮できるかどうか。
進路がどうなるかはまだわからないけれど、
子どもが自分に合った環境を選び、
その道を“正解”にしていけるといいなと思っています


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YURIA_MONEY@資産約6000万円40代節約投資家主婦 @YuriaMoney