11月中旬になったね~
この前ミュージカルRENTを観てきたよ~
映画にもなっているので知っている人も多いのでは?
レントがくると聞いて行かないわけにはいかないと
初日の一列目センターで観てきたよ(笑)
ハイ私ミュージカルジャンキーです(笑)
知らない人のためにウィキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88_(%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB )
レントは曲がめっちゃいい。
テーマソングの「the seasons of love」とか
歌詞めっちゃいいよ!
Five Hundred Twenty-Five Thousand Six Hundred Minutes
Five Hundred Twenty-Five Thousand Moments So Dear
Five Hundred Twenty-Five Thousand Six Hundred Minutes
How Do you Measure - Measure A Year ?
In Daylights - In Sunsets
In Midnights - In Cups Of Coffee
In Inches - In Miles
In Laughter - In Strife
In - Five Hundred Twenty-Five Thousand Six Hundred Minutes
How Do You Measure A Year In The Life
How About Love ?
よくない?
よしみんなそのままユーチューブで聞こう!!(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=x8iTeDl_Wug
でなんでレントが観れたかというと
グランドバリーの劇場があって、
シアターの学部の子と客演できたセミプロの人が
公演してるんだ~
だからチケットは学生6ドルととてもリーズナブル!!!
月によっていろんな公演をやっているんだよ(^v^)さすがアメリカの大学!規模が違います!!
ミュージカル自体はやっぱり
ブロードウェイの人に比べたら雲泥の差があるけど
2時間半あれだけ歌って踊れたらすごいと思う。
おもしろかったのが、
セットの転換とかって本場なら
自動じゃん?
でもさすが大学の劇場だけあって、
セット転換になると
それっぽい音楽とともに
紺のパーカーとジーンズ履いた
いかにも踊れなさそうだけど力だけはあるみたいな
体格のいい人が出てきてみんなで
セットを運び返っていった(笑)
めっちゃ手作り感満載(笑)
でも今までミュージカルって舞台の華やかさに目を奪われて
好きだったけど
大人になってきて、
だんだんミュージカルってやっぱりアメリカの文化をすごい反映したものなんだと実感。
背景にはいろんな社会問題を抱えたアメリカの社会を描きつつ、
そんな中で歌って踊って華やかに演出することで暗さだけじゃない、
かつ幸せを運んできてくれる。っていうのかな。。
日本で観てたらきっと腑に落ちない部分がいっぱいあったと思うけど
今アメリカで生活してたら理解できる部分は多いと思う。
レント映画観てない人はぜひ観てみて~~~!!