これを書いている時点では、心療内科での確定診断を受けておらず、産業医による診断に留まっている。



おかしさをはっきりと、「これは大きな病気では?」と感じて病院にかかったのは、ノドの違和感。
2月頃まったく咳が止まらず、その薬を処方してもらったものの、「ノドに玉がある感覚」がどうしても拭えず、耳鼻咽喉科にてカメラを飲んだところ、食道に軽度の炎症があるとのことで、「逆流性食道炎」と診断された。ゲップも多かったので、そうだったのだろう。
5月下旬、消化器内科にて内視鏡検査を受け、組織検査での異常は見られず、多少の出血が見られるとの診断があった。

ところが肝心のノドの不調は、なくなってはまた復活…を繰り返しており、めまい・ふらつきもこの頃にはよりはっきりと「おかしい」と感じた。
6月上旬、めまいの検査を受けるも、異常なし。
しかし問診での回答から、「自律神経の乱れがある」「ヒステリー球」との診断を受け、
・グランダキシン
・半夏厚朴湯
を処方された。

ノドの違和感はわりとすぐに治まったが、ふらつきと頻尿、右脇腹の不快感、動悸、荒い呼吸などが治ることはなかった。