トンボ の柄を入れて、
ショールというか、秋冬のマフラーを織ろうとしています

筬、そうこうも通して、織ろうとしたところ、
あれ???
一本の踏木だけ…動かない



理由はすぐに分かりました。
なぜかというと、習った時に使っていた西洋の織機と
家の日本の織機は、少し仕組みが違うからでした

日本の織機は、縦糸を上げ下げするしくみが、
他の縦糸と連動しているのです

それを考慮の上で、糸を通さないといけなかったのに!!!
わかってるようで、わかっていなかった…

というのは、正にこれのことですね

勉強、勉強。
糸の通し直しからやり直しですー

昨日、フク(オス)が散歩の途中で、
同じビーグルのオス犬に遭遇。
引っ張って、反対方向に連れて行こうとしたら、
首輪が抜けた



フクは、「まて」も利かず、
ダーッとその犬の方に走っていき、
ウーっ、ガウガウガウっ
とケンカになりました

私も必死で走って、追いかけて、
フクの尻尾を引っ張って、捕獲

でも、首輪を付けようとしても、暴れます

フクを抱えながら、
何度か試みて、やっと、
首輪を付けられました
相手の方には、謝り、許してもらえました…良かった

帰ったら、フクは、すごく荒い息

へたりこんで、体を冷やしていました。
冷たい水をやっても、息は治まらず…
「おじいさんやのに、行くからや」と
みんなに、言われていました

相手は、若くて、一回りほど大きなビーグルなのに、
無謀にも、飛びかかっていきます

首輪だと心配やから、
今日から、ハーネスで、散歩です。

