宿曜占星術と月のリズムで
これからの人生をどう生きるかを
一緒に整えるお手伝いをしています
Naokoです✨



 

毎日がつまらない

特別に困ったことがあるわけじゃないのに
気づくと、ため息が出ている


色々やってみようかと思うけれど
面倒にも感じられて
また、ため息をつく・・・
なんてことはありませんか?


 

これは、かつての私です。

前向きになろうするけれど

なかなかそうなれなくて
そんな自分を責めては
ため息をついていたんです。

 


ですが、そんな私は
夜空の「月」のおかげで
「ため息の理由」に気が付き
自然とそれを手放すことが出来ました。


今日はその体験をお話します。
同じように立ち止まっている方の
お役に立てば嬉しいです✨
 

 

 

その前に…
今の状況を変えたいと方
気分が落ち込みやすい方
解決のヒントを探ってみませんか?
下記の診断をしてみてくださいね。
     👇
潜在意識を探る✨ 今の現実に隠れている 心のサイン診断




 


 


50代主婦の、人に言えない悩み|「毎日がつまらない」

 

「毎日がつまらない」ことが

悩みだなんて・・・

自分でも何言ってるの?と思っていたし
呆れられそうで
人には言えませんでした。


 

朝起きて、家事をして、一日が終わる。
家の中でも孤独感。
今日もまた、昨日と同じことの繰り返し・・・


 

人と普通に話したり、笑ったりしているのに
一人になると
理由のわからないため息が出る
何もする気がしない。

 

もっと前向きにならなきゃ!
ちゃんとやらなきゃ!


 

そうやって自分に言い聞かせ
気持ちを立て直そうしても


苦しい・・・

 


本当の気持ちに気づくことが出来ず
また、ため息がでる。

 

 

今思えばあの頃の私は
「毎日がつまらない」のではなく
満たされていなかったのです。

 

ため息こそが、心の奥からのサイン。
 

「このままで、本当にいいの?」

今の生き方が
自分の感覚とズレているよという
合図だったのだと思います。

 

 

 


ため息の理由|平坦な毎日で感覚が鈍っていた


「変り映えのしない毎日、つまらない」

そう思っていたけれど・・・

目の前の事に追われているうち

忙しさや疲れを理由に
 


「あとで」「また今度」と
いろいろなことを後回しにしていました。


その結果
 

楽しんでこなかったし

味わってこなかった

そして、いつの間にか

「感動」を忘れ

自分が何をしたいのか

何が好きなのかさえ


分からなくなっていたんです。
 


 

味気ない毎日をつくっていたのは
私自身だったなんて・・・




「変わりたい」

「自分を変えたい」


初めて、そう思ったことを思えています。


 

人は本当に、変りたい!
と思った時

きっと、
必要なもの
必要な人に
出逢うのだと思いますが


私の場合

 

どうすれば??の
答えを探す中で
出逢ったのが

 


🌕 そして
満ち欠けする月のリズムでした。

 

 

 

 

 

女性の身体と心🌕月のリズムと頼れる存在


50代って女性にとっては

微妙なお年頃。

女性の身体と心が
大きく揺れることも多く

それは結構、大変です。
(人によりますが)


心身共に疲れやすく
ため息が出るのも
仕方ない事かもしれません。


でも、だからこそ
助けてくれるもの
頼れる存在が必要!なんです。


私の場合は、月🌕に
助けてもらったようなもの。


女性と月のリズムって
「月経」として
一緒に過ごしてきたわけですが



月経との関わりが
薄くなっていく頃だからこそ
月🌕と仲良くなることが
必要だと思っています。



月🌕は、思った以上に
私達の身体や心に
影響を与えているんです。


 


月は、満ちていくにつれ
私達の身体は
水分が溜まりやすく
それによってむくみやすかったり
同時に気分の波に左右されやすい。

欠けていくにつれ

私達の身体は
水分が排出しやすく
気分は落ち着く傾向にある。
 


このような

「月のリズム」は
自然の生態系のリズム。


出産とも

大きな関わりがありますよね。



私も思い出したんです!


満月は、赤ちゃんが
授かりやすいと聞き
意識していたこと。


そして
第一子の出産の時
入院した部屋には
大きな窓があり

そこにちょうど
満月が昇ってきて
びっくりしたこと。


この子は

満月に生まれるんだなあと
眺めていたこと。




実は、忘れていただけで
女性は月と深く繋がっている

そう、納得したら


月が満ちたり
欠けたりするのと
同様に


体調や気分も
変化するのは
自然なことだと思えました。
 

 

元気な日もあれば
何もしたくない日もある


前向きな日も
そうでない日もある


そう思ってから
自分を責めなくなったんです。

 




 


月のリズムで暮らしてみた🌑【デトックス期】


月のリズムには、
大きく分けて4つのフェーズがあります。

 

私は、毎日のように
🌕月を見る様になり

それぞれの月の作用に合わせ
月のリズムで暮らしてみました。



月のリズムのうち
新月に向かって
どんどん欠けていくフェーズの
まずは【デトックス期】から。


この時期は
身体の水分が排出されやく
デトックス効果

浄化作用も高まる時。


そうした月の力が
後押ししてくれるから
 



物質面でも
余計な物は捨てる
掃除をする
いらないものを手放すのに
ピッタリな時なんです。




 

そこで、家の入り口
すべての始まりの場所である
玄関を、まず整えることにしました。

 

最初は、本当に
ちょっと掃除するだけのつもりで。

 

でも不思議なことに
手を動かしているうちに
気持ちが整ってきて

気がついたら
玄関のたたきも磨いていました。
(あんなに放置していたのに)

 

ピカッとした床を見た瞬間
清々しくて
小さな満足感が広がりました。

 

 

たったこれだけのことなのに

今日は、いい感じ!
ちゃんと出来る
そんな感覚が心に残りました。

 



空に浮かぶ🌕月に
そんなことを報告している自分が
少し変で、笑えました。


 

 

取り戻した小さな満足と次のフェーズへ

 

玄関を整えただけで、
何かが劇的に変わった
わけではないでけれど



 

新月から満月へ
満月から新月へと

月のリズムで暮らし始めたら

 


平坦だった毎日が
生活にリズムが出来てきました。


小さいことも
「今日は、これだけできた」
と思えるようになって

 

 

「毎日がつまらない」

そう感じていたことも忘れ

いつの間にか

ため息をつかなくなっていたんです。


 

 

 

🌕月を見上げるたび
「見てくれている」ような感覚
それは、やっぱり変、だけど


月のリズムを
意識するようになって
私はやっと
自分のペースを想い出し始めた
のだと思います。

 

 

デトックス期は

立ち止まり、整えて
余分なものを手放す時間。

 


そのために頑張る必要はないし
思い通りにできなくても

また、次のタイミングに
やれば大丈夫!


 

もし今
なかなかやる気にならない
何からすればいいのかわからない
そんな方がいらしたら


是非、月が欠けていく
タイミングに合わせ

要らないモノを捨てたり
お掃除することをおススメします。

お財布の中だけ
このバッグの中だけ、と
まずは小さなところから。

🌕月の力が
背中を押してくれるはず。
 

 

月のリズムは
別のフェーズが続きます。

 

 

その話は、
また次の記事で書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿曜占星術と月のリズムで
これからの人生をどう生きるかを
一緒に整えるお手伝いをしています
Naokoです✨



2026年の開運✨をお手伝い
「これからの人生を、少しでも良い流れにしていきたい」
「運勢を参考にしながら、自分らしい一年を過ごしたい」
そう感じている方へ。




その前に
今の現実に隠れている、心のサインにも
意識を向けてみてください👇

 

潜在意識を探る✨ 今の現実に隠れている 心のサイン診断

 

 


この記事では、
2026年の全体の運気の流れを
宿曜占星術の視点から読み解き

27宿を9つのグループに分けて、
一年のテーマと、心がけたい過ごし方をお伝えします。

 

 


 

「自分にとって、2026年はどんな年なのか」
「この一年を、これからの人生につなげるにはどう過ごせばいいのか」

そんなヒントを受け取りながら、
今のあなたに必要なメッセージを見つけてみてください。

ご自分の宿がわからない方はこちらから

 

 

 

 

 

🌕2026年はどんな年? 

 

 ✨宿曜占星術の新年は2026年2月17日から
 

一般的な暦の新年とは少し違い、
宿曜占星術では、2026年2月17日から
「星宿(せいしゅく)」の年となります。

運気の流れや一年のテーマは、
しだいに移り変わると考えられています。

そのため、2026年をどう過ごすかを考えるうえで、
「流れ」を意識することがとても大切になります。
 

 

 ✨今年は「自分で決めた道を生きる」人が応援される

星宿(せいしゅく)の年は
自分で立てた目標に、

情熱を持って向かう人を後押しする年

 

なんとなく流される生き方よりも
「こうありたい」「こう生きたい」という
自分なりの「星」のように
光の方法を持っている人ほど
運気の流れに乗りやすくなります。
 

この一年は、
光の方向へ意識を向け続けることで、
迷いが少しずつ減り、
目的地までの距離や時間も、
自然と短くなっていくような感覚を得やすいでしょう。

 

 

それだけに、自分の軸が定まっていないと
周囲の声や不安に振り回されやすくなることが。

 


だからこそ2026年は、
何を大切にし、何を手放していくのか
自分の在り方や人生の軸を見つめ直すことが大切です。

 

次の章では、
この2026年の流れを
27宿を9つのグループに分け、
それぞれの一年のテーマと
過ごし方としてお伝えしていきます。

 

 

🌕あなたの宿(しゅく)は?開運テーマと運の流れ 


ご自分の宿がわからない方はこちらから

 

 ✨昴宿(ぼうしゅく)・翼宿(よくしゅく)・斗宿(としゅく)の方

 

テーマ:休息と内側を育てる一年

このグループにとって2026年は
心と身体を養い整える一年です。
樹木が葉を落とし、次の季節に備えるように
外に向かって頑張るより
内側を整えることが大切な一年です。
疲れを感じたら無理をしないこと。
違和感のあることは

いったん立ち止まって見直すこと。
学びや心を満たす時間が
未来の大きな力になります。

 

一年の流れの目安

  • 春:整える・手放す

  • 初夏:安定と小さな幸運

  • 夏〜初秋:人間関係がなめらかに

  • 秋〜冬:心身を整え、自分を大切に

※つまずきやすいポイントや開運の鍵は宿ごとに異なります。

 

 

 ✨畢宿(ひつしゅく)軫宿(しんしゅく)女宿(じょしゅく)の方

 

テーマ:安心と安定の中で自分らしさを広げる一年

2026年は、心にも現実にも
安心感と安定がもたらされやすい一年です。
無理に頑張らなくても
自然体で過ごすことで
流れに乗りやすくなります。

大切なのは
「正しいかどうか」よりも
自分の感覚を信頼すること。

心地よいと感じる選択が
運を後押ししてくれるでしょう。

またこの年は、
「移動」が幸運を呼ぶキーワード。
小さな外出や環境の変化が、
気分だけでなく運気にも良い影響を与えます。

 

一年の流れの目安

  • 春:安心してのびのび行動

  • 初夏:自分自身を整える

  • 夏:慌ただしさにのまれない

  • 秋〜冬:安定の中で満足感

※安心の形や行動のポイントは、宿ごとに異なります。

 

 

 

 ✨觜宿(ししゅく)角宿(かくしゅく)虚宿(きょしゅく)の方

 

テーマ:変化の風をよみ、柔軟に進む一年

2026年は、刺激に溢れ
忙しさを感じやすい一年。
流れが速く、先が読みづらいと
感じる場面もあるでしょう。

この年に必要なのは
ひとつの答えに固執することではなく
風向きを感じ取り
臨機応変に対応する力です。

予定変更や想定外の出来事も
見方を変えればチャンスになる可能性があります。

 

一年の流れの目安

  • 春:変化の兆し

  • 初夏:人とのご縁を大切に

  • 夏:本音に気が付くとき

  • 秋〜冬:自分なりのペースをつかむ

※柔軟さの活かし方は、宿によって違います。

 

 

 ✨参宿(さんしゅく)亢宿(こうしゅく)危宿(きしゅく)の方

 

テーマ:積み上げてきたものが、実を結ぶ一年。

これまでコツコツ積み上げてきたものがある方にとって、
2026年は実りのタイミングとなりやすい一年です。

また、この年に新しく始めたことも
成功へと導かれやすい流れにあります。
視野が広がり思っていた以上の
結果につながる方もいるでしょう。

挑戦を恐れず、世界を広げる意識を
持つことが鍵になります。

 

一年の流れの目安

  • 春:行動が実を結んでいく

  • 初夏:次の展開への準備

  • 夏:成果を実感

  • 秋〜冬:繁栄と手放し

※実りの形は、宿ごとに異なります。

 

 

 ✨井宿(せいしゅく)氐宿(ていしゅく)室宿(しつしゅく)の方


テーマ:向き合い、手放すことで再生する一年
2026年は、これまで見て見ぬふりをしてきた問題が
表面化しやすい一年です。

逆境や我慢を強いられるように
感じる場面もあるかもしれません。
しかしそれは、本当に必要なものと
手放すべきものを分けるための時間。

精神面でも、物理的にも
思い切った手放しが
次の流れを呼び込みます。

 

一年の流れの目安

  • 春:違和感を大切に

  • 初夏:手放しの決断

  • 夏:行動は慎重に

  • 秋〜冬:じっくり再スタート

※手放すテーマは、宿ごとに違います。

 

 

 ✨鬼宿(きしゅく)房宿(ぼうしゅく)壁宿(へきしゅく)の方

 

テーマ:人とのご縁があり未来が広がる一年
2026年は、ご縁に恵まれやすい一年です。 

コミュニケーション運が非常に高まり
人との関わりが運を動かします。

人の集まる場所へ出かけること
笑顔を意識することが、幸運の鍵。
また、何かにチャレンジすることで
思いがけないご縁が生まれる可能性もあります。

 

一年の流れの目安

  • 春:出会いが増える

  • 初夏:つながりが深まる

  • 夏:未来をイメージする

  • 秋〜冬:メリハリをつける

※活かせるご縁は、宿ごとに異なります。

 

 

 ✨柳宿(りゅうしゅく)心宿(しんしゅく)奎宿(けいしゅく)の方

テーマ;人間関係が発展し、幸運が舞い込む一年

2026年は、人間関係が全体的に

良好になりやすい一年です。
ご縁が自然と深まるでしょう。

これまで苦手だと感じていた人とも、
こちらから歩み寄ることで、
関係性が好転する可能性があります。

人との関わり方を少し変えるだけで、
運気の流れも変わっていきます。

 

一年の流れの目安

  • 春:新しいご縁をはぐぐむ

  • 初夏:自分の感覚を大切に

  • 夏:信頼関係を築く

  • 秋〜冬:交流を大切に行動

※開運となる人とのかかわり、行動は、宿ごとに違います。

 

 ✨星宿(せいしゅく)・尾宿(びしゅく)・婁宿(ろうしゅく)の方

テーマ:立ち止まり、未来を選び直す重要な転換期

このグループにとっての2026年は、
これまでの歩みを振り返り、
これからの人生を据えていく
重要な転換期となる一年です。

勢いよく前に進むよりも、
いったん立ち止まり、
「このまま進んでいいのか」
「本当に望んでいる未来はどこなのか」
を見つめ直すことが求められます。

変化の兆しを感じやすい一年でもありますが、
それは不安定さではなく、
次のステージへ進むための準備期間。

過去を整理し、
必要のないものを手放すことで、
これから進むべき道が、
少しずつはっきりしていくでしょう。

 

一年の流れの目安

  • 春:徐々に運が開けていく

  • 初夏:直観を大事に行動する

  • 夏:必要なものの選択を意識する

  • 秋〜冬:アップダウンしながらも次のステージへ

※転換のポイントや決断のタイミングは、宿ごとに異なります。

 

 

 ✨張宿(ちょうしゅく)箕宿(きしゅく)胃宿(いしゅく)の方
 

テーマ:努力が花開き、ラッキーな流れに乗る一年

2026年は、多方面において

華やぐような勢いある一年です。
これまで育ててきたものが、
花が咲くように形になっていきます。

チャンスが向こうから
舞い込んでくることもあり、
行動するほど流れに乗りやすくなるでしょう。
ただし、勢いがある分、
自分の軸を忘れないことも大切です。

 

一年の流れの目安

  • 春:成果が見え始めるが慎重に

  • 初夏:疲れを感じたら無理をしない

  • 夏:不要な価値観を壊していく

  • 秋〜冬:勢いに乗り次のステージへ

※開花の形は、宿ごとに異なります。

 

 

 

🌕もっと自分の宿を知り
2026年を活かしたい方へ
 

 

この記事では、2026年という一年を
宿曜占星術の視点から9つのグループごとに
お伝えしました。


ですが、同じグループに属していても、
同じ一年ではありません。

生まれ持った宿によって、開運のカギは違います。

  • なぜ同じところでつまずきやすいのか

  • どんな考え方が、無意識にブレーキをかけているのか

  • 2026年に意識するとよい開運ポイント

これらは、一人ひとりの「宿」によって異なります。


もし、
変わりたいけれどなかなか変われない
同じパターンを繰り返してしまう
もっと自分らしく生きたい

 

そう感じる場合は、
宿の性質と運気の使い方を知ることで
心が軽くなり、行動の選択がしやすくなっていきます。

 

そこで、生年月日からあなたの宿を読み解き、

  • 宿の基本的な性質

  • つまずきやすいポイント

  • 2026年をより良く過ごすためのヒントを、
    個別でメールでお届けしています。

すでに、ご自分の宿を知っている方も、
「もっと深く、自分に落とし込みたい」と感じたら、ぜひ次のステップとして下記をご活用くださいね。


 

▼ 宿を知り、2026年をより良い一年にするために
 

 

 
 

あなたの“内なる輝きと可能性”を
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Naokoです✨

今のあなたの状態を軽くチェックしてみてください。
ここをクリック⇒『あなたはツイてる?大人女性の幸運体質チェック!』
  



「最近ツイてないことばかり…」
ため息が出たり、気持ちが沈んだりしていませんか。


仕事、人間関係、お金、体調…ひとつ崩れると
なぜか「ツイてない」が重なるように感じてしまうことも。


でも実はその「ツイてない状態」は
外側の出来事そのものよりも 
自分の内側の状態によって創られている事が多いです。

 

ということは同時に、その状態は
自分の力で好転させることが出来るです。


この記事では、誰でも今日から出来る
ツイてない流れが好転する方法
《心と行動の5つの整えポイント》を
順番にお伝えしていきます。
 

 

 



この方法をおススメする理由

実は私自身、
「ツイてないことばかり、もう八方ふさがり…」
と感じていた時期がありました。


子育てにイライラ、仕事もなかなか決まらず
色々なことにエネルギーを使い過ぎて、心も体もクタクタ。

洗濯くらいしかしてないんじゃない?と自分を責める日々。

 

でも、そこからとても楽に なったのは、
このあとお伝えする
つの整えポイントを、順番に繰り返したから です。


少しずつ、でも確実に、
「私の中の感じ方」と「現実の流れ」が変わっていきました。
だから、今、ツイてないと感じているあなたに、
このステップはきっと役に立つと思います。


step1.まずは「手放す」

クローバーツイてないと感じるのは

ツイてないことが「重なっている」と感じる時、
実際に起きているのは、
ツイてない出来事が増えているのではなく、

ツイてないことに意識が集中している状態です。
 

意識を向けたものは拡大して見えます。
だから、「またダメだった」
「やっぱり私はツイてない」と思っていると、

その証拠ばかりが目につくようになります。

まず最初に必要なのは、
「私はツイてない」という思い込みを
いったん手放すことです。


クローバー手放すためのアクション

・ツイてないと思っていること、嫌だったことを書き出す
・もう使っていない物、壊れた物、溜まった紙類を捨てる
・汚れている場所、散らかった場所をひとつだけ掃除する


目に見えるものを整えると、心も一緒に整い始めます。

 

step2.次に「ゼロ、フラット」な状態に戻す

クローバーいきなりポジティブにならなくていい

落ち込んでいる時に、
無理に「前向きになろう」

「ポジティブになろう」とすると、

心はかえって抵抗します。
 

大切なのは、プラスに振ることではなく
まずゼロに戻すこと
安心する、ホッとする、力を抜く。
それだけで心はニュートラルに近づいていきます。

クローバーフラットに戻すためのアクション

・ゆっくり深呼吸に意識を向けてみる
・「こうなったらいいな」と軽く未来を思い描いてみる
・嫌なことでも良い面を探して紙に書き出してみる


「良くならなきゃ」ではなく
「今ここで緩めよう」が合言葉です。


 

step3.ツイている流れに意識を向ける

クローバー意識が向いた方向に現実は育つ

人は、意識を向けたものを増やします。
だからこそ、少しずつでいいので、

意識を「嬉しい」「心地いい」

「こうだといいな」に向けていきましょう。

そうしていると、不思議とその状態に合う出来事や

人が引き寄せられてきます。

クローバー引き寄せのための小さな行動

・「行きたいな」と感じた場所に行ってみる
・ふと浮かんだ人に連絡してみる
・心が動いた方を選んでみる
 

正解ではなく、「気持ちが軽くなる方」を選ぶのがコツです。

 

 

step4.感謝のエネルギーを広げる

クローバー放っているエネルギーが現実をつくる

ツイてないと感じて沈んでいる時
私たちは無意識に「不満」「欠乏」「足りない」という

エネルギーを周囲に広げています。

逆に、嬉しい・ありがたいと感じている時は、
「満ちている」エネルギーを広げています。
どちらを放つかで、次に引き寄せる現実が変わります。

クローバー感謝を広げるアクション

・当たり前になっていることを振り返る
 朝起きられたこと、温かい飲み物、移動できること、呼吸ができること
・自分から笑顔を向ける、挨拶をする、声をかける
 

小さな感謝は、大きな流れを変える力を持っています。

 

 

step1~4を「少しずつ」「繰り返す」

クローバー自分のペースで進める

step1~4は「ちゃんとやらなきゃ」と
頑張って進めるものではありません。
少しずつ、そして繰り返す。
それだけで十分です。

どれかひとつ出来た日があれば、それでOK。
出来ない日があっても、自分を責めないこと。

気分よく、楽しみながら、
続けることがいちばんの近道です。
 

ツイてない流れは、
整えていくうちに、自然に変わっていくもの。

だからこそ、順番に、無理なく、
自分のペースで進めていきましょう。
 

クローバー「ツイているわたし」になるには

一日でステップ1〜4を通してもいいですし、
「ついている私」を定着させたいなら、

・今週はstep1を意識する
・来週はstep2を意識する
…というふうに
7日ごとにひとつのステップを
順番に丁寧に味わう方法
がおすすめです。


この流れは、実は月の満ち欠けのリズムのように、
自然界にもともとある「整う順番」と同じ。

だから、無理に変えようとしなくても、

順番に進めるだけで、心と現実はちゃんとついてきます。


自然がめぐるように、私たちの心と人生にも、

ちゃんと巡りがあります。
だから安心して、整えていきましょう!


 

 

あなたの“内なる輝きと可能性”を
引き出すお手伝いをしています
Naokoです✨

 

 

 

最近、ママ友ランチが前より疲れる…
そんなふうに感じること、ありませんか?
 

子どもが小学生の頃までは、
「うちも同じ〜!」「分かる分かる!」と
自然に盛り上がれていたママ友とのランチ。

 

でも最近、何だか疲れる・・・

 

「私だけ、しんどくなってるの?」
「人付き合いが下手になったのかな…」


そう思ってしまう方も多いのですが、
実はこれ、“あなたのせい”ではありません。

 

中学生ママは、
日常の忙しさも、子どものステージも、自分の価値観も、
大きく変わっていくタイミング。


その変化に合わせて、
人との距離感や、心地よい関係性も自然と変わる時期なんです。

 

この記事では、
・なぜ以前より疲れやすくなるのか
・その背景にある“見えない理由”
・無理なく付き合える、楽なママ友関係のつくり方
を、お伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ママ友との時間が“疲れる”3つの理由 

 

 1-1.会話の内容が合わなくなってきた


子どもが小さい頃は、悩みも成長ペースも似ていて、
「昨日寝なくてさ〜」
「うちも!わかる!」
と、自然体で話せていたママ友との会話。

「夜泣き」「習い事」「先生がどう」など共通点が山ほどありました。



価値観・関心・ライフステージは、
子どもの成長と同じように親も変化します。



同じ話題で盛り上がれた“昔のテンション”のまま
会話を合わせると、
内側でエネルギーがどんどん消耗していきます。

 

 

 1-2.気を遣い過ぎてしまう


子どもが小さい頃は悩みも共有しやすかったのに、
成長するにつれ、
家庭ごとに状況は大きく変わり、
学力や部活、進路の話題など
プライバシーも大きくなり触れづらい内容が増えてきます。



そのため、どうしてもこんな気遣いが発生しがちです。

「どこまで話していいのかな?」

「この話題は相手の家庭にとってデリケートかも…」


そして
「本当は悩んでいることがあるけど言えない」

というストレスも重なります。


たとえば

・思春期の子どもの問題
・夫婦のこと
・仕事と家事の両立のしんどさ
・自分自身のこと


…本当は誰かに聞いてほしいのに、
ランチの場では
「ここで話すのは違うかな…」
と飲み込んでしまう。


結果、表面的な会話ばかりになり、
帰り道にどっと疲れが押し寄せることも。

「気を遣う」+「本音を言えない」
このダブルパンチが、自分を苦しめてしまいます。


 

 

 1-3.無意識の「比較疲れ」


ママ友との会話は、悪気がなくても

子どもの成績、習い事の数

家庭の状況

自分の時間の使い方

など、自分との違いが見えやすい場でもあります。

「うちは大丈夫かな…」
「私、もっと頑張らなきゃ…?」

と、無意識で比べてしまい、
気づけば心がジワジワ消耗してしまうのです。

 




 

 

2.「疲れる」が増えてしまう背景 

 

 2-1.本音では「家で休みたい」ほど、日々がハード



仕事・家事・子どもの予定管理はもちろん、
中学生になると部活のこと、テスト前のフォロー、塾弁づくりなど
やることはむしろ増えていきます。

「本当は行きたい気持ちもある。
でも、ゆっくり休む時間もほしい…」

そんな“両方の気持ち”の間で揺れるのが中学生ママ。
体力的にもすでに余白が少ないので、
誘われるだけで気持ちがザワッとすることもあります。



 

 

 2-2.断りたいのに断りづらい...どう言えばいいかで疲れる



行けば楽しいかもしれない。
でも、行く元気がないこともある。

それなのに、いざ断ろうとすると

「どんな理由なら角が立たないかな」

「本音をそのまま言っていいのかな」

「どう伝えるのが正解?」

と“言い方”を考えるだけでエネルギーが消耗…。

予定そのものよりも、
断るまでの思考が疲れを大きくしていることも多いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2-3.距離ができる不安が、さらに心を追い込む



「今回も断ったら、誘われなくなるかも…」

 


「変に思われないかな」


「友達が減るのは怖い…」

こんな不安があるから、無理をして参加してしまう。


でも“気持ちの余白”がないまま会うと、
帰ってきたときの疲れ方はさらに大きくなります。

「無理したくない」気持ちと
「関係を大切にしたい」気持ちがぶつかることで、
心の消耗が一気に増えてしまいます。

 

3.ママ友ランチが疲れる…を「心地よく」に変える3つの方法 


 

 3-1.無理に合わせない“自分のリズム”を最優先にする



中学生ママは、仕事・家事・子どもの予定で体力も気力も常にフル稼働。
ここに無理して予定を詰め込むと、さらにしんどさが増します。

だからこそ大切なのは 「今の自分の気分と体力」。

月に1回だけ

行事の後だけ

気が進まない日は断る

こんな“私のペースのマイルール”をつくるだけで、
心と体の負担がぐっと軽くなります。

誰かに合わせるのではなく、
自分のリズムを整えることが最優先。

 

 

 

 

 3-2. “ランチじゃなくてもいい”と考えるだけで負担が半減



ランチ=2〜3時間しっかり…
このイメージが、しんどさを生む大きな理由。

もっと軽い形に変えるだけで、驚くほどラクになります。

帰り道で10分だけ立ち話

カフェで30分だけお茶

部活の待ち時間にコンビニコーヒー

公園のベンチでちょっとだけ会う

**「短時間で気楽に」**へ切り替えるだけで、
気負わずに人間関係を続けられます。

 

 

 

 3-3.心地よく付き合えるママ友を選ぶ



中学生ママになると、子どもを通じた共通の話題が少なくなり、
“誰とでも同じ距離感で付き合う”のが難しくなっていきます。

だからこそ、これからは
「心が休まる相手」を大切にしていく時期。

気を遣わず話せる

無理に話題を探さなくていい

沈黙があっても心地いい

会った後、なぜか気持ちが軽くなっている

そんな相手がひとりいるだけで、
ママ友付き合いは驚くほど楽になります。

逆に、毎回どっと疲れる相手とは、
距離を少しゆるめるだけで心が整います。

ママ友は「広さ」ではなく、
“心の安心感”で選んで良い関係。

中学生ママという忙しいステージだからこそ、
自分が無理なく心地よくいられるつながりを
ゆっくり育てていけば大丈夫です。


 

 

 

4.正直に、断っても大丈夫! 




ママ友ランチを断るのが苦手…
という方はとても多いです。
「悪いかな」「距離ができちゃうかな」と
罪悪感を感じてしまうのも当然のこと。

 



でも実は、丁寧で誠実な断り方をすれば
ほとんど問題ありません。

むしろ相手も状況を理解し、
やさしく受け止めてくれるものです。

 

 

 4-1.断る時のサンプル例

 

たとえば、こんなメッセージで十分です。

 

「誘ってくれて本当に嬉しい!最近ちょっと予定が詰まっていて…今回は難しいけど、また声かけてもらえると嬉しいな♡」

 

 

 

「ありがとう〜!体調を整えたい時期で、外食は少し控えてるの。来月なら落ち着きそうだから、また誘ってね♡」

 

「嬉しいお誘いありがとう!今週は子どもの予定と仕事が重なっててバタバタで…また余裕ができたらぜひご一緒させてください♡」



これだけで十分“誠意”は伝わります。



さらに、実は多くの人が心の中で思っているはず。

「無理して来られるより、正直に言ってくれる方がありがたい」

実際に、私が友人にランチを断られたときも、
そのメッセージにはこんなふうに近況が添えてありました。

・最近の忙しさ、職場でのこと
・子どもの学校・部活のこと


たった数行なのに
「大変だったんだな~」
「無理しないでね」と思え
こちらの心までほっこり温かくなるような内容でした。

誘いを断られると寂しいと思うかもしれませんが、
丁寧な言葉には思いやりが伝わります。


 

 

 4-2.断っても大丈夫!

 

そして何より、
“ランチを断ったくらいで関係が壊れることはほぼありません。”

大事なのは、
あなた自身が無理をしないこと。
そして、お互いのペースを尊重し合うこと。

それさえできていれば、
ママ友との関係はむしろ心地よく保たれていきます。
 

 


 

 

 

5.それでも疲れる時は、小さなセルフケア 




ママ友との付き合い方を見直しても、
「なんだか気持ちが重い…」
「今日のランチ、疲れたな」
そんな日があるのが普通です。


そんな時は、自分を整えるための
“すぐできる小さなセルフケア” を取り入れてみてください。
 

 5-1. 頭の中を書き出す

 

ママ友ランチのあと、なんとなくしんどい。
そんな時は、気持ちを紙に書き出してみてください。


・どうして疲れたのか
・行きたくなかった理由
・無理して合わせたこと
・本当はどうしたかったのか


書くことで“心の中のぐるぐる”が形になり、
感情を客観的に見られるようになります。


すると、
「この人とは距離を置こう」
「次は短時間にしよう」
「今日は疲れてたんだな」
など、対策や気持ちの整理が自然と見えてきます。


思考の交通整理ができると、
次回への不安やモヤモヤもやわらぎ、
自分のペースで人付き合いができるようになっていきます。

 

 

 

 5-2. ほんの少し「ひとりご褒美時間」をつくる



中学生のママは、毎日やることが尽きません。
家事に仕事、思春期のサポート…
誰かのために全力で動いているからこそ、
自分のための時間をほんの少しだけ確保することが、
心と身体の回復には欠かせません。

とはいえ、長時間の休憩や特別なリフレッシュでなくても大丈夫。

たった数分の“ひとりのご褒美時間”が、
驚くほどエネルギーを戻してくれます。

たとえば…

・帰り道に、空を見上げてゆっくり深呼吸
・家で、10分だけ横になって目を閉じる
・夜、家族が寝静まった後に、温かい飲み物をゆっくり一杯


そんな“ささやかな時間”でも、
張りつめた心がふわっと緩み、
全身にたまっていた緊張がほどけていきます。

大きな休息よりも
毎日の小さなご褒美のほうが
心身の回復には実は効果的です。
 

 

6.まとめー自分のペースで心地よい付き合い方を 



ママ友ランチが「なんだか疲れる…」と感じるのは、
あなたに問題があるからではありません。


中学生ママは、
仕事・家事・家族に合わせたスケジュール管理など
毎日がフル回転。


さらにちょうどこの時期は、
“プチ更年期”といわれる
“ホルモンバランスが揺らぎやすい年代”でもあります。


ふとしたことで落ち込みやすくなったり、
体力に自信がなくなったり、
人の目が気になるようになったり…。

これは、あなたの性格が弱くなったのではなく、
身体のリズムが変化している証拠なんです。




そんななかで
気を遣う場
本音を出せない場
比較が生まれやすい場
に長時間いると
心も身体も疲れて当然です。



だからこそ、

・無理に合わせない
・自分のリズムを大切にする
・断るときは丁寧に本音を伝える
・気の合う人を大切にする

この4つを意識するだけで、
ママ友付き合いの負担は大きく軽くなります。


そして、疲れを感じたら、
深呼吸したり、ちょっと横になったり、
紙に気持ちを書き出したり…


そんな小さな自分を大事にするセルフケアで
「何だか疲れる…」は、ふっと軽くなっていきます。

自分のペースを大事に
心地よいママ友関係を作って下さいね。


 

実は、女性の心や体調は
月経リズムと、月の満ち欠けのサイクルと深く関わっています。

満月前は気持ちが高ぶりやすく、
新月前は疲れが出やすい。

 


そんな“自然の揺らぎ”の中に、
私たち女性は無意識に影響を受けています。



もしあなたが今、

・自信を失いやすい
・疲れやすい
・気を使いすぎてしまう
・人間関係に敏感
・気分の上下が増えてきた

そんな揺らぎを感じているのなら、
月の満ち欠けに合わせて心と身体を整える
《自然のリズムに寄り添うセルフケア》が、
あなたのサポートになるでしょう。

 

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Naokoです✨



🎄クリスマスの季節になると🎄


「サンタさんって本当はいないの?」
 

そんな質問を子どもから向けられて

どう答えればいいのか・・・
始めてしまった「夢の物語」を
どう終わらせればいいのかなんて
悩んだ経験はありませんか。

 


自分が子どもの頃に、

親から「サンタの正体」を明かされて
実はとてもショックだった!
騙されていたと感じた!

というママも少なくありません。

 

 

 

・子どもたちの夢を守りたい
・嘘だと傷つけたくない

同じ悩みを抱えるママへ。

 


この記事では、

子どもの心にあたたかな想い出を残す

「サンタさんの正体の伝え方」

実体験を交えながら、具体的にお伝えします。
 


 

 

 

伝え方その1 サンタさんが「いる、いない」と白黒つけない 



「信じる気持ち」と
「分かってきた現実」の間で揺れる時間も、
子どもにとっては大切な成長の一部。


その途中で、
親がすべてを説明しなくてもいい。

無理に白黒つけないことが、
心を守ることにつながる場合もあります。

 

 

 

わが家の息子も「サンタさんの正体」

揺れ動いていた時期がありました。

 

「本当はパパとかママなんでしょ!

友達のお兄ちゃんが言ってたもん!」

 

友達の言葉が、効力を持つ年頃ですが

私は、否定も、肯定もしませんでした。

 

 

「ママは、サンタさんはいると思うよ〜」

そんなスタンスで、話を聞いていただけ。

 

 

大切なのは、
「サンタの正体」をはっきりさせることではなく
子ども自身が、どう受け取り、どう選ぶか。

その過程を見守り楽しめる時期もあります。

 

 

 

 

 

 

伝え方その2「サンタさんはいる」 

 


我が家では、こんなふうに伝えました。
 

「サンタさんは、いるよ!」
「パパやママは、サンタさんのお手伝いをしているの」

それ以上、無理に説明することはしませんでした。

 


プレゼントは、たしかに
Amazonで届くかもしれないけれど
 

・喜ばせたい
・笑顔が見たい
・特別な朝にしたい
・想い出を作ってあげたい

そんな想いは、
サンタさんから受け取っていると思います。
 


Amazonも配送業者さんも
「トナカイやそり」の様に
みんなサンタさんのお手伝い。


だから

サンタは「いない」存在ではなく、
形を変えながら受け継がれていくもの。
サンタさんのお手伝いが出来るなんて
嬉しい事だと思うのです。



 

 

伝え方その3 サンタさんの正体はわからないままでいい 

 


わからないままの方が素敵な想い出になることもある
そう思ったことがあります。


それは、友人の「サンタさんの想い出」から。
 


クリスマスの前夜はね、毎年
庭で 「ドスン!」 って大きな音がして

そしたら、お父さんが
「あ!サンタが来たぞ!見てみ」って。

それで
お姉ちゃんと庭に飛び出したら
本当にプレゼントが置いてあって。

そういえばサンタが
いつから来なくなったか分からないけど
隣で、やけにニヤニヤしていた
お姉ちゃんのことは覚えてる




毎年聞こえた、あの大きな「ドスン」という音。
その正体を、友人は
お父さんに聞くことはしなかったそうです。

だから今でも
「サンタの正体」は分からないまま。
 

でも、すべてを知ることよりも
正体がわからないままだからこそ、
今も温かな想い出として残っているのかもしれません。


 

あたたかな想い出~サンタさんからのプレゼント~ 

 

 わが家のサンタのはじまり

 

娘が3歳になる前、
はじめてサンタさんにお願いしたプレゼントは
「ぶどうと風船」でした。

今思えば、なんて可愛らしい
「お願い」だろうと思います。
 

 

クリスマスの朝。
目を覚ました娘が見たのは、
部屋いっぱいに広がる風船。

 

天井近くに

ふわふわ浮かぶ大きな風船と
床には、ころころ転がる小さな風船が
20個以上あったはずです。
 

もちろん、ぶどうも、ちゃんとありました。
 

 

娘は目を輝かせながら、
「わぁ……!」と声をあげて、
風船の間を走り回っていました。

 

その光景は、
今でもはっきりと思い出せる、私の宝物です。

 

あの瞬間、
「プレゼント」をもらったのは、
娘だけではありませんでした。

 


 

 サンタさんは子どもだけに来るわけじゃない

 

毎年、サンタさんは、
子どもだけにプレゼントをくれる存在ではないと、
私は思っていました。



クリスマスの朝、ベランダで驚く子ども達。

 


子どもたちが、トナカイさんへと
用意したリンゴは
見事にかじられていました。


「見て!ホントに食べてる~!」


「よかったね」「来たね」と
同じ気持ちを分かち合えたこと。

 

子どもたちは、もう覚えていないだろうけれど
それらすべて
私にとってのサンタさんからの贈り物。

 

 

 

サンタさんは、親にも「あたたかな記憶」を
残してくれるのだと思います。

 

 

まとめ|こどもの心に― 夢あるあたたかな想い出を残すには 


「サンタさんの正体」をいつ・どう伝えるか。

その答えは、ひとつではありません。

 

サンタさんは、
プレゼントを運ぶ存在ではなく、
誰かを想う気持ちそのもの。

 

だから
ママとパパなりの形でいいんです。

 

大切なのは、子どもが
「大切にされていたんだな」
と感じられるかどうか。


その先に、どんな記憶が残るかです。


それが、子どもたちの心に残る
いちばんのプレゼントになるはず。


それもまた、親ができる
“サンタさんの仕事”なのかもしれません。

 

 

最後に、ママ自身も
サンタさんからのプレゼントを
沢山受け取って
子育てを楽しんで欲しいと思います。

 



ここまで読んでくれたママへプレゼント

 

「子どもから見たママの姿」が分かります。
あなたは何母?動物キャラ診断

「私は、どんなママとして見られているんだろう」
と少しでも思ったなら、やってみてくださいね。