「あらゆる病気は心身相関病である」という言葉があります。
それはどんな病気でも身体的要素と精神的要素の両者が存在することにあります。
これは誰もが体験済みのことと思います。
簡単な例えは、虫歯で歯が痛ければ元気に暮らすことはできず、逆にイライラしたり。
つまらない会議が長時間続くとイライラしてきて腰や肩が痛くこってきたり。などなど。
人のカラダを考える上で、心と身体は切っても切り離せないものです。
切り離すことができるのは、言葉だけであり、片方だけのケアや治療では
治療は難しいかもしれない。
逆のことも言える。
精神疾患のあるひとに対して、身体的治療アプローチをすれば、精神疾患も改善に向かう。
身体疾患のある人に対して、精神的治療アプローチをすれば、身体疾患の改善に向かう。
今現在、肩コリや腰痛のある方へ。
それは姿勢や筋力低下だけの問題ですか?心は満足していますか?
治療を受けている方は、心も診てもらっていますか?
はじめまして

