冷たい人のための整体サロン*からだ日和

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血液や髄液などのめぐりを改善し365日・体温36.5度のからだをつくる|東京都足立区、”経絡整体”と”頭がい骨調整”専門サロン「からだ日和」のブログです。
体温を1度上げることで免疫力は5倍アップする!四季に合わせた“こころとからだの温暮らし”もご紹介♪

【低体温・冷えにお悩みの方へ】

"からだ日和"は、冷たい人のための整体サロンです。

瞬間、瞬間にやってくる一つ一つの「感情」「思考」「願い」「イメージ」が詰まっている身体に
「ありがとう」と感謝しながら、あなたのちょうどいい「温」スイッチを見つけます。 

絡整体・頭がい骨調整専門サロン
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2016年2月、休店日のお知らせ


いつもご愛顧ありがとうございます。

以下の日程、当サロンはお休みをいただきます。

 2月6日(土) 

 2月11日(木)~15日(月) 

 2月26日(金)~29日(月)

どうぞ宜しくお願いいたします。

2月 からだ日和のテーマは「身体の右側のケア」


暦のうえで、春を迎えてからも、寒さが続くのが2月。
 
その寒さの中で、身体は一気に「春」モードにシフトします。
 
 
まずは右の腸骨から(骨盤の右側)が広がり、
 
こもった気が(エネルギー)が体内から体表へ流れはじめます。
 
 
骨盤と同調して、頭も右側から側面にかけて頭皮がゆるみ、
 
さらに後頭部の頭皮がゆるゆるとタルんだような感触になります。
 
 
また寒さから身を守るために縮こまった「冬」の身体が
 
急激に「春」の脱力した状態へ変わってゆく、
 
1年の中で最も変動の激しい時季=身体のバランスがリセットされる時季
 
ということです。
 

 
2月、からだ日和が取り組む「温」ポイントは、
 
・首と胸のつなぎ目のねじれ
 頭だけが熱いなどの “のぼせ"(頭に気がつまる)状態を改善します
 
・右の手三里
 肩甲骨の動きを柔らかくします
 
・左手の合谷(ごうこく)
 頭からおりてくる気の流れをスムーズにします
 
・右の足三里
 全身の気の流れ。骨盤の開閉を動きやすくします
 
・左のくるぶし
 硬く縮みやすい骨盤底部をゆるめます
 
です。メニュー内の施術にて、しっかりケアして参ります。


 
頭に気がつまる状態になると、下半身は“冷え”ますから、
 
消化器系にも影響します。

下腹、下半身が冷えると花粉症やアトピー、ぜんそく、
 
アレルギー症状も起きやすくなります。
 
 
身体がゆるむ時は、まず右側から。
 
この時季は、左より先に「敏感な右側」を中心に気の発散を促し、
 
全身の脱力へ向かいやすい春の身体づくりをサポートします。


 
 
365日36.5℃体温で女性ホルモンを整える
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東京都足立区/最寄り駅:JR王子駅よりバス約15分
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「冷酷」「合理的」「そっけない」であることを

怖がっていたり、嫌悪してないでしょうか?

 

ここでの「冷酷さ」は、周囲に興味がない、

突き放す態度を取るなどを指しています。

 

「冷たい」

「思いやりがない」

「そっけない」

私はその人の一部分だと思っています。

 

自己犠牲の傾向が強く、冷酷さを排除しようとする方は、

過去に誰かの冷酷な態度を見て、

自分はそうなるものか!!と決意したのかもしれませんね。

 

その反動で「優しさ」ばかりに

重点をおくあまり、偏って自分を犠牲にするように

なったのかもしれません。

 

自分を犠牲にする傾向が強いと、

自分より周囲ばかりを優先することに

 

「怒り」が蓄積していき、また我慢ばかりするために

自分の感覚とのつながりが弱まります。

 

それを発散しようと「何か」で埋めようとする、

バランスをとろうとします。




「からだ日和」のゆるキャラを作ってみました!


「優しい人」「いい人」になろうとした私(店主)は、

過去に経験した「過食・嘔吐」の原因が分からず、

この事に気づくのに時間がかかりました。

 

優しい人、いい人のイメージ。

 

心配したり、

何か出来ることは無いか、

助けてくれる

かまってくれる

 

とか。

 

でもね、

心配するというのは「相手を信頼していない」ことと同じ意味です。

 

「あなたの力量では心もとないから、私がなんとかしてあげる!と

言っていることと同じ。

 

かく言う私は、遠ーーい昔むかし、食事のとき、

恋人の割バシまで割るような子でした。

 

なんでもやってあげること=やさしさ

 

そんな態度を取り続けられたら

相手がうんざりするのも時間の問題です。

 

「優しさ」ならば誰も傷つけない、

相手を包み込むだけ・・・ということはありません。

 

相手の力をじわじわと

奪っていく凶器になります。

 

冷酷であることは、

「自分と他人との境界線」を引くのに役立ってくれます。

 

「相手のことは相手がなんとか出来る、

自分のことは自分で何とか出来る。」

 

自分の人生に集中し、決断して、自分が人生の責任を持つために、

大きな力になってくれます。

 

冷酷さもあなたの一部分で、

あなたの中で認めてもらえるのを待っていますよ~

 

冷酷さがあるからって、

ひどい人間なわけじゃないんですよ~

 

というお話でした。

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わたしたちは、毎日「ことば」を使って生きています。

口にしない言葉も、あたまの中でいつも溢れているでしょう。

 

その言葉たちを紙の上に書き出すということは、

自分の「ことば」にいのちを吹き込むようなものだと思うのです。

 

浮かんでは消え、浮かんでは消える言葉や想いを

目に見えるカタチで残したい、とおもうのは

自分そのものを、残したい、という想いからくるのでしょうか。



2016年最初、店主おすすめの1冊は「はなちゃんの味噌汁」。

本棚の中で、この本が、ひときわ目に飛び込んできたわけで。


作絵:店主、整体師のやまぐちさん



わたしがこの1冊と出会ったのは、

2年くらい前だったと記憶しています。

 

「おっぱいに、小指のあたま程のかたまりがいくつかあるね~」

と医師に伝えられたとき、焦りとともに言われるがまま、

わたしは手術の同意書にサインしました。

 

とても「死」を身近に感じたものです。

   

「生きているだけで幸せ」と感じたものが、

人間って、どうしてこうも欲深く、忘れっぽいのか。

生への感謝の気持ちが薄れていたとしか、言いようがないな。

 

この本の冒頭、「・・・伝えたかった」とあります。

その意味は計り知れないです。

 

自分が、この1冊のどのあたりに、敏感に反応するか、

そんな視点で読んでみると、

ひとりひとりの‘お役目’みたいのに出会えるんじゃなないかな。


はなちゃんの数々のブロマイド写真も、最高で。

クスッと笑えます!!

おっぱい触るときの顔、けっこうエロ目になってるしー

 

 

『わたしたちは、毎日「ことば」を使って生きています。

口にしない言葉も、あたまの中でいつも溢れているでしょう。』

 

言葉の重みって、その人がそれを言語化するまでに

総合的に投じた「感情エネルギー」に比例する。

 

いい感情であれ、悪い感情であれ、

たくさん心を動かした人の言語化した言葉は、

どんなシンプルでも人を動かす力があると信じています。