チャリティーマラソン

























↑5月24日にベルリンで開催されるチャリティーマラソン。
10キロのコース、私も参加予定。



昨年からリュウマチの子供の治療や器具などを支援する財団法人の
お仕事を引き受けています。

この財団法人の代表者の女性がロジー • ミッテルマイヤーさんという
元ウインタースポーツのオリンピックの金メダル受賞者です。

そして

この方の旦那様クリスティアン • ノイロイターさんも
元ウインタースポーツのオリンピック選手でした。
現在はご夫婦でスポーツ、芸術、バラエィーなどの番組やイベントなどに
出演されていて、ドイツ人でこのご夫婦を知らない人はいないという方々です。

さらに、、、

このご夫婦の息子さんフェリックス・ノイロイターさんは、
現在大活躍のオリンピック選手というオリンピック一家。
すごいですね。

息子さんは昨日ソチに行く途中にミュンヘンで事故に遭ってしまいました。
でも幸い対した事なかったもよう。
金メダル受賞候補なので、応援しています。


その財団法人が別のベルリンのリュウマチを患う子供たちの財団法人と
提携して行うチャリティーマラソンに私も参加することにしました。

上記の元オリンピック選手のご夫婦、
その他女優さんや歌手などの著名な方も何人か参加します。

マラソンとは私とは別世界の事と思ってましたが
今や、やる気マンマン。(笑)

たった10キロですが、最近体力ついていないので来週からトレーニング♪
週2~3回ジョギングをすることにしました。

ベルリンはいままで一度しか行った事ないので
これを機会に観光(博物館、美術館ごもり)もするつもりです。

マラソンの後、その晩は高級クラブホテルのSOHO HOUSEで財団法人の
チャリティーイベントがあるのだそう。
さらに博物館、美術館とてんこ盛りで5月のベルリン行きは楽しい事になりそうです。


銀行の金庫



































↑とあるドイツ系銀行の地下にある金庫。
金庫室は30平米くらいで、びっしりと全ての壁に鉄の金庫が並んでいます。
扉開いているのが私の金庫。写真では扉の一部が薄く見えますが、
本当はブ厚いです。






こちらはすっかりクリスマスシーズン。
街中のいたるところでクリスマス市場が開かれていて、にぎやかです。

週に1~2回はクリスマス市場で友人達に会って、「グリューワイン」という
オレンジやスパイスと一緒に暖かくした甘いワインを飲んでいます。

昔は赤のグリューワインしかなかったのですが、
この数年、白のグリューワインもよく見かけるようになりました。

ミュンヘンの街にある中世クリスマス市場の白いグリューワインが
今のところのお気に入りです。

明日も2人の友人とクリスマス市場で落ち合ってグリューワインを飲んできます。(笑)


さて、


スパイ映画なんかでよくスパイなどが厳重なセキュリティー下にある
銀行の地下のロッカー式の金庫から金の延べ棒を取り出したり、、、
超機密書類を取り出したり、、、なんてシーンがあったりします。

ロッカー式金庫内にはさらに金属で作られたボックスが入ってて、
その金属ボックスを開けると「ブツ」が入ってるって訳です。

ハリウッドスターなんかも

今付けている宝飾類はイミテーションで、この本物は銀行の金庫に預けてあるの~

な~んて言っていますが、それそれ、それです。

私は残念ながら、金の延べ棒も、隠す程の現金も、
高額な宝飾類も持っていません。(^_^;)

でも

母がプレゼントしてくれたネックレスや指輪などの貴金属類
おじいちゃんの形見の、、、等々、私にとっての貴重品は持っています。

来週日本へ一時帰国をしますが
最近頻繁に空き巣の報道を見聞きするので
家を空けるたびにちょっと不安が過る時があり、

これを機会に、、、


*銀行の金庫を借りることにしました*


最近銀行の口座支店を移したので、
私の新しい担当の方と直接電話で話した事から
金庫を借りる希望をしたところ即対応してくれました。

金庫の通常サイズはA4サイズで異なる高さで小、中、大と分けられていました。
私は高さ10cmの中サイズを依頼。

丁度空きがあったので、昨日手続きの後から即借りる事が出来ました。

金庫はやっぱしスパイ映画のように地下にあって、
セキュリティーが厳重です。

地下の金庫に行くまでに、セキュリティー上いくつかのドアを抜けます。
初めての私に、どのくらい厳重が説明してくれました。

鍵ももらいましたが、私の鍵だけでは金庫は開かず
必ず銀行の職員さんに金庫の第一の鍵を外してもらい、
自分に渡された鍵を差し込み空けます。

私に渡された鍵は2つ。
銀行はスペアキーを所有していないので、鍵をなくしたらこの
鉄で出来た分厚い金庫の扉を壊して取り替えるので
高い請求となる、、、んだそうです。

私の借りた金庫を開けてもらうと、通常入っているはずの
さらなる金属ボックス、、、、、がなく空っぽ。

あらら、、、

銀行の職員さんは、次に来たときに金属のボックスを用意しておきます、とのこと。
仕方ないんでとりあえず、私個人のお宝をボックスなしで金庫にそのまま保管しておきました。
う~んボックスなしじゃ~007の雰囲気も半減。(笑)

この金庫結構便利で、年間で借りるのですが、
解約は解約書類にサインをした時から解約成立になり
年間の家賃(?)も月額で割って戻ってくるんだそうです。

不便なところは、
銀行の空いているときにしか金庫に入れてもらえないので
週末、急にオペラへ行く事に、、、、な~んて時は真珠のネックレスなどは
取り出せません。

なので、、、1月上旬に日本からドイツへ帰って来たら
いくつかのアイテムは取り出しておかなくっちゃ。






Grenzenlos-ジャック




































↑昼休みに入ったスーパーでおおきなパンプキンを発見。
 購入して2年ぶりにジャックオランタンを作ったよ~





こちらはすっかり秋の気配。
もう数週間すれば雪がパラつく、、、かな。


ジャックオランタンには毎晩キャンドルを灯して
暖かいオレンジの光を楽しんでおりまする。



↓私の顔よりもふた周りくらい大きいカボチャをくりぬいているトコロ、、、


Grenzenlos





Grenzenlos-アメリカオーク



































↑先日近所を散歩中に見つけた珍しいギザギザ葉っぱのオーク。
ドングリの形も通常のオークとちょっと違います。
ウィキペディアで調べてみるとドイツ語で Sumpf-Eiche (ズンプフ•アイヒェ/日本名見つからず、、、)と言う名で北アメリカが生息地なんだそう。




*****




10日目 10月4日

塩水 & フラッシュで最後の洗腸。
オレンジジュースをひたすら飲む。
お腹がゴロゴロいうので、これは本当はまだマスクレをした方が良いという
サインなのだけど、とにかく帰国するのでマスクレを続行する分けにも行かず。
ミュンヘン16時発のルフトハンザの飛行機に乗り込み、
機内ではトマトジュースをいただいているとお食事タイムに、、、

、、、ところが注文した特別食がまったく来ない、、、

私に普通食が配られたところで、乗務員のお姉さんに尋ねてみると
私のヴィーガン食は通ってなかったのでありました。
理由はチケットを取ったのが(つまりヴィーガン食を指定したのが)
出発の24時間を切っていたので間に合わなかったということでした。

でもこの時の日本人乗務員のお姉さんはとても親切で
エコノミーのお食事の野菜のみとビジネスクラスからお野菜の料理や
果実の盛り合わせなどを持って来てくれて
にわかヴィーガン機内食をいただくことが出来たのでした。


↓対応していただいたエコノミー&ビジネスクラスのミックス、にわかベジタリアン食
 これにバナナとリンゴもつきました。


$Grenzenlos-ベジタリアン機内食1






















足りましたか?

、、、と

お食事が終わった後にさらにビジネスクラスの機内食のサラダとお漬け物まで、、、
↓なんだかとってもお得な気分。ありがとう!

$Grenzenlos-ベジタリアン機内食2
























そんなこんなで日本に到着後は、1~2日ばかりは玄米がゆにお味噌汁などで
もどし期間をクリアできました。


ん~~~~~~~~


今回のマスタークレンズは、
この半年食べ過ぎてすっかり体重を増やしてしまったので
その食べ過ぎのサイクルを断ち切って、さらにデトックスをして
そして余分な脂肪を落とすのが目的だったのですが、、、

体重はもっと落としたかったですねぇ。。。

10日ではなく、2週間出来ればよかったナ。

また頃合いをみてマスクレします。



PS:
そうこう言っている間に、たった中5日半しか滞在出来なかった帰国は終わり、
後ろ髪を引かれつつも本日ドイツへ帰ってきました。


以下2つの機内食は帰りの便でいただいた本来のヴィーガン仕様のお食事。


↓成田を離陸後しばらくしてから出たお昼ご飯。


$Grenzenlos-ベジタリアン機内食3





















↓到着前に出たお夕飯。

$Grenzenlos-ベジタリアン機内食4



Grenzenlos-ステンドグラス



































↑秋分の日にアルゴイ地方の小さな街での結婚式に呼ばれました。
そこの街のお城のような Standesamt ー婚礼をする役場ー の婚礼の間に
施されていたステンドグラス。
繊細で美しかったので、iPhone で写真をカチリ。




続行していたマスタークレンズ。

8日目になって段々調子が良くなって来たので
このまま14日間行おうかなと思っていたのですが、、、


9日目 10月3日
塩水 & フラッシュはなし。

突然、この日に1週間日本へ帰国をすることに決め
いきなりスケジュールをこじ開け、飛行機のチケットを翌日の10月4日に取りました。

まだレモネードを飲んでいるトコロなのにどうしようと。(汗)
チケットを取った時点で通常食に戻る段階へ無理矢理突入、オレンジジュースに変更。

困ったのが機内での食事。

今やセキュリティーの問題で、オレンジジュースなどは機内持ち込み禁止だし
機内のオレンジジュースは濃縮返還ジュースなのでマスクレ直後にはパスしたいところ。

と思い立ったのが、ベジタリアンでもヴィーガン用(卵、魚、乳製品も食べない)
の特別機内食。

さっそく、このルフトハンザの特別機内食をネットで注文しておきました。

、、、ということで、今回のマスクレは突然の結末を迎える事になったのでした。(笑)