こんにちは。今日も暑い日になりそうですね。


熊本地震で被災された皆さまのなかには、熱中症により亡くなられた方も…。


被災地の状況、気がかりです。酷暑のなかの避難生活。大変なんてものじゃないですよね。一刻も早く復旧、復興が進むことを願います。


何も力になれずもどかしいですが、せめてとの思いで、募金箱をつくり駅頭に立ちました。




もちろんお寄せ頂いた募金は日本共産党として全額を被災地にお届け致します。


次は、8月7日の金曜日、朝は7時から津田駅で、夕方6時から長尾駅で行います。


タイミングが合えば、ぜひご協力よろしくお願いします。


 枚方市役所も早く建て替えを


被災地の様子を見ていても、やはり行政がしっかり機能することが大事です。


枚方市にとっては老朽化した庁舎が災害対策の拠点として機能しなくなる事が心配されています。


一刻も早く建て替えをと求めてきましたが、建て替え位置、今後のまちづくりが定まらないまま、私たち議員の任期も最終年度を迎えています。


 市民の思いを聴く会の開催

と、ここで担当部から、市長参加で市役所建て替えを含む枚方市駅南側のまちづくりについて市民の思いや考えを聴く会を開催するとの報告がありました。


政務による問題だらけのタウンミーティングの開催を反省し、公にタウンミーティングを開催することにしたのかと思いきや、そうではないらしく、あくまで、市民の思いを聴く会なので、市長は参加するけれど対話はしないということですびっくり


広報ひらかた8月号で情報発信すると聞いていましたが、小さな告知記事だけでさらに驚きました。


にもかかわらず、参加申し込みは8月7日まで。申し込みの締め切り、早すぎです!


市民の思いを聴きたいのか、

聴きたくないのか、一体どっちなんでしょうか。


市役所の建て替え位置をどこにするのか、決断に向けタイムリミットが迫るなか、開催されるこの意見聴取会にどんな意味があるのか…。


謎な部分もありますが、ぜひ、みなさんの思いをお聞かせください。


私はやっぱり、災害対策の拠点、市民のくらしを支える拠点、市民とともにまちづくりを進める拠点として、市役所を市駅前の市有地を活用し、速やかに建て替えてほしいです。






みなさん、こんばんはニコニコ

枚方市議会議員の広瀬ひとみです。

夏本番の連休はいかがお過ごしでしたか。

 

我が家はクーラーの不調で大騒ぎ。ポタポタとクーラーから水が落ちてくる。

ペットシートで受け止めながら、とりあえず清掃を依頼し様子を見ることに。

こんな猛暑の中、クーラーがつぶれたらと思うとゾッとします。

 

ですが、市内にはクーラーが設置されていても「クーラーの風が嫌い」「電気代がかかる」「壊れたまま」…などなどのご家庭も。

 

TVでも「今日はクーラーをつけてお休みください」と呼びかけられるような熱帯夜が続きます。残念ながら枚方では、クーラーのないお宅で亡くなってしまった方がおられ、同じことが繰り返されないようにとクーラーの購入支援を求めてきました。

 

枚方市でも省エネ性能の高い家電への買い替え支援を行ってきましたが、それでは高くて手が届かない。だからこそ、低所得者向けの支援が必要です。

とりわけ枚方は全国で最も暑い地域の一つです。

にもかかわらず、行政の動きは鈍すぎます。

 

さて、そうしたなか17日の緊急議会では物価高騰対策として昨年度(令和7年)に実施したキャッシュレスポイント還元事業を再び実施することが提案され、日本共産党議員団をのぞく賛成多数で可決しました。

国からの交付金だけでは事業費が足らず、財政調整基金から2億円を取り崩し実施することに。ポイント還元の恩恵は市民だけが受けるのではありません。市内の対象店舗でキャッシュレス決済をした市外の方も対象となります。

 

昨年度の実績では、市外が約36%。仮に同率だとすると2億円の36%、約7千200万円が市外の人に渡されることに。

 

ムムムプンプンはたしてそれで良いのか、みなさんはどう思われますか。

 

私たちは良くないと思い補正予算には反対しました。そしてキャッシュレス決済だけでなく他の取組も進めてほしいと提案しました。

詳しくはこちらの質疑をご覧ください。

 

 



さて、ここからは余談ですが、

 

議会が閉会すると市長は各会派をまわり挨拶をされます。

 

市長は「色々とご意見を頂きましたが物価高騰対策としてキャッシュレスポイント還元を速やかに実施できるよう取り組んでいきます。」と述べられたので、

 

そこでつい、いやいや「それだけに留まらずに取り組んでいただきたいのですよ」とお言葉を返したら無視、というか反応なし!そして、そのまま無言で帰られました。

 

チーン!議会との対話を重ね、信頼回復に努めます事あるごとにそう聞かされておりますが、対話って何?

 

私の頭の中では、工藤静香さんの「MUGO・ん…色っぽい」が、ぐるぐる回っておりました。

 

余談も含め、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

みなさん、こんにちは!

枚方市議会議員の広瀬ひとみです。


最近、お目々の老化でピントが合わないので、大きな文字にしました。イヤですね😅


枚方市政、市長もピントあってる?



昨日は7月17日に緊急議会を開催するため議会運営委員会が開催されました。


提出議案は2つだけ。


1つは、国からの交付金を受けて取り組む物価高騰対策のための補正予算。


2つめが、市長がタウンミーティング問題を反省し、自らを律するためとして提案される市長報酬の減額条例。


市長報酬の減額は報酬の1割カットを1ヶ月のみ実施するというもの。


この間、さんざんお騒がせしておいて、えっ、そんだけ!?というのが率直な私の感想。


最近も部長のパワハラの責任をとり同様に1割、1ヶ月の減額を実施したばかり。


今回も同じ減額内容という事は、市長にとっては同じ程度の問題なんだと受け止めてしまいます。


自らが招いた信頼失墜行為の方が大きな問題だと思うのですが、


最低限の報酬削減で反省の色を示すとは…。ちょっと理解できません!


加えて、補正予算の内容も再びキャッシュレス決済によるポイント還元を11月から実施するために、国の交付金約1億3千万円に市の財政調整基金から2億円を加えて取り組むとのこと。


みなさん、前回のポイント還元いかがでしたか?使えた人は良かったけど、使えない人もいたよね。


いま、求められている対策はこれで良いのか?


これも言いたいことがあるので質問したいと思います。





 6月議会も明日が最終日となりました。


 一般質問で多くの議員から厳しく指摘された市長のタウンミーティング問題。


 さて、どんなふうに決着をつけていくのか…。政府の物価高騰支援の交付金を活用した補正予算の提案が、7月に開催の臨時議会となるため、タウンミーティング問題も持ち越しになりそうです。


 しっかりケジメをつける必要がありますが、減給とかその辺りでお茶を濁されそうな気配です。


 本気で反省の色を示すなら、市長の職務に関する倫理条例を政治倫理条例に改正して頂きたいと私は思いますが…。


 そんな中ではありますが、昨日、議員団では三和議員を講師に動画作成講習会が開催されました。


 一般質問の切り抜き動画の作成です。三和さんは、ささっと出来るでと言いますが、そうは簡単に出来ません。


 おまけにAIのチャッピーさんを使って、私の写真入り画像をつくってもらうと誰これ?と思うレベルまで修正されてしまいます。


 おいおい、チャッピーさん。そのままでは耐えられないということですか?それはルキズムでは?


 盛りすぎずにそのままの写真を使って作成してと依頼すると、

 

 「すみません、AIが画像作成するとどうしてもそうなるんです。


 10才くらい若く、肌をキレイに、輪郭はシャープになります。私もそのままの写真の方が良いと思うのですが…、」と、他人事に。


 チャッピーさん、あなたがそのAIさんじゃないのですか?


 というわけで、私の画像は修正してもらっても盛られていますが、子どもにも教えてもらって出来上がったのが、この動画です。


 良かったら見てください!

https://youtube.com/shorts/dNCx6Ar1kl4?si=PKkqJ2-q1PQQv_Em



 


5月議会が終わりました。


初日の15日、冒頭で伏見市長に対する今期3度目の問責決議が維新議員団もふくむ全会派から提出され可決。


本日、19日は議会閉会後に2度目の公開質問状への回答が提出され、市長から提出者を対し説明が行われました。


残念ながら傍聴は出来ませんでしたが、共産党議員団から出席した、つつみ議員から報告を受け、日本共産党枚方市会議員団としてコメントを発表しました。


コメント

市長は誠意をもって説明を尽くそうと思われてはいるようですが、回答を読んでも説明を聞いても、なんだかやっぱり噛み合わないようで…😭


市長からの説明と回答を受けて、議会各派では今後また協議が行われることになりました。


議会各派は一縷の望みを託して問責決議をあげましたが、期待に応える回答にはなっていません。


今後どういう動きになるのか注目です。