爆弾ガール、社長になる。

爆弾ガール、社長になる。

ねこをこよなく愛する23歳。
自由奔放に生きる人生が好き。

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こんにちは。

爆弾ガールです。
最近、女子力アップを心がけてますが、
何事も「過ぎる」と良くないですね。

がんんばり過ぎも良くないし
怠け過ぎも良くない。


さてさて。

昨日は、「新しい形の学校」に一日参加させて頂きました。

そこには授業はありません。
生徒が自分たちでやりたいことを決めます。


そんなことしたら、
遊んでばかりで、勉強しないのではないか?

将来、困ったことにならないか?

いろんな意見があると思います。



正直、私もそう思う部分が少なからずありました。


最初は鬼ごっこして、色鬼やって、ケイドロして。
そのあと学校に帰って、お絵かきしたり、ビンゴしたり。
DVD見てる人もいれば、ベーゴマをしている人もいる。

遊んでいるだけに見えますが
子供たちはいろんなことを学んでいました。

事実、物事を捉える視点はとてもセンスを感じました。

お昼の時間、選挙の話になり
(そもそも幼稚園世代の子もいるのに
選挙の話になるのがすごい)


「どうして選挙権は私たちにないの?」

「…すごいところに疑問を持ったねw
なんでそう思ったのー?」


「だって、今の選挙権持ってる人たちより
私の方が長く生きるんだよ??
なんで私たちの意見は聞いてもらえないの?」


「…(この子、天才やわぁ)!!!
もし、○○ちゃんみたいな考え方を持った子供たちが
たくさん出てきたら、子供も選挙権を持てる日が必ず来るよ」


「ほんと?」

「うん。だって今の選挙権、昔の女の人はなかったけど、
なんで女の人はないんだろう?って思った人がいて、
その人たちがおかしいやん!!って周りに伝えて、
周りもそうだよね~ってなったからなんだよ。」

「ええええ!?そうなの!?それって誰!!??」

**********************************

…この時まで、私は子供とこんな会話すると思ってなかった。

社会の授業で、平塚らいちょうや市川房枝の話をしても、
ほとんど興味を持つ子はいないと思う。

テストに出るから覚える人物名であって
自分に選挙権がないことから疑問を持って
ヒントとして学ぶ子供の目は、
こんなにキラキラしてるのかと。


目の前で起こっている現象を
私は人生で初めて説明できなかった。


今まで、意地でも…
無理にでも理由をつけて説明していた私が


説明が、できなかった。


だって、
この学校では授業をしていない。
大人は、子供に何も課題を与えていない。



授業をしないと、
勉強しないと、良くないことが子供におこるはずで…。


でも、今目の前に起こっている現実は


学校で机に向かって、
黒板に書いてあることをノートに書いて、
そこで教えられていることに疑問を持たず、
次のテストに向けて準備している学生


学校から飛び出して
鬼ごっこや色鬼、ゲームや本など、
自分の好きなことだけをして、
世の中の当たり前に疑問を持つ学生



この学生たちが存在しているということは
誰にも否定できない。



そして説明できない。


なぜ、そうなるのか。


世の中で言えば、
「勉強しなさい」
「宿題しなさい」が普通で

「今したいことをやろう」
「宿題はないです」は非常識。





”子供の未来を考えたら勉強させた方がいい”




そもそもそこが正解か不正解かも分からないのに…。
それを当たり前だと思って生きていた私には衝撃的な一日でした。





そして、
この衝撃的な時間を過ごしたあとで、
名古屋駅出たときに、
疲れているサラリーマンや学生がひどく目についた。



「日本はこれからどうなるんだろう…」
こんな不安をもって就活していた1年前。


でも今は違う。


自分が
この世界を変えていく一員として
今を生きている。


$爆弾ガール、社長になる。

今から一週間だけ、
思いついたこと全部やってみよう。


…いや、うん、意味わかんないでしょ。
自分でも意味わかんないって思うのですが。


今まで上手くいってた時の共通点を見つけたんです。


人生ノリにノッてるな~って時。
私は何をしていたか。



思いついたこと、全部やってたんです。



どれだけ大変でも、とりあえず取り掛かった。
(※正確に言うと、その時は大変だとは思っていない)


たとえば、真冬の四ツ葉のクローバー20本探しとか。
…喜んでくれるかなって勝手にテンションあげて楽しんで探してた。

やっぱり見つかったし、
泣いて喜んでくれたし、
すごい嬉しかった。


キャンプのプランから下見まで準備して、
みんなこうしたら驚くだろなー…
よし、やろう!!!みたいなノリで楽しんでた。


キャンプ当日、
みんなからサプライズで
「ありがとう」って花束もらえたの、
嬉しかったなー…。


他にもたくさんあるけれど。
私が人生で“めっちゃ幸せやー!!!”っていう時。


思いついたことを素直にやっている時。
それは自分のことではなく、誰かを笑顔にしたいって気持ちの時。
何が起こっても、楽しめてるとき。


どこまで相手のことを考えられるか
自分の限界に挑戦する一週間にしよう。


そしたら案外、
一週間から延長するかもしれないし。






…プライドの塊なのか、
エゴの塊の自分なのか、いざ勝負。$爆弾ガール、社長になる。

あっつーーーーい!!!!

溶けそうなくらい暑いです(笑)
最近ひとりでいるときはクーラーの使用を控えていますが
控えている場合じゃなくなってきた今日この頃。



さてさて。
先日の電車の中の出来事について書き留めておきます。
※物語風(笑)

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ガタンゴトン。ガタンゴトン。
キキキキキ―――――
っプシュ―――――…。

電車の扉が開いた。


空席がない車両に、
一人の高齢と見られる女性が乗り込んできた。

優先席の前に彼女は立った。

優先席に座っていたのは
おそらく部活帰りでクタクタになっているのであろう、
高校生の男の子だった。

彼は、彼女に気付き、席を立とうとした。

その時、
彼女は優しい笑顔で彼に言った。

「いいのよ、いいのよ。座っていて。」

「や…でも…」

「学校、大変だったでしょう?
 私はいつも人が少ない時間帯に乗るんだけど
 今日はお友達とのおしゃべりが楽しくて、
 この時間になってしまったの。
 

 だから、いいのよ。
 優しくしてくれてありがとうね。」

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すっごいおばあちゃんだと思った。
え、なに、この人を思いやる気持ちの徹底ぶり。

彼女曰く、
高齢者の方は、出勤や学校があるわけではないので、
電車が空いてる時間帯に乗れば、
学生やサラリーマンの人もちゃんと座れるよね、だそうだ。
(私の性格上、こういう人に話しかけずにはいられない)


正直な話、学生やサラリーマンは
”優先席を譲って当たり前”という考えがあったので
このおばあちゃんの考え方にはガツンとくるものがあった。

学校やお仕事大変だったでしょうって
初めて出会った人に言える人がどれだけいることか。

おばあちゃんだって、
駅のホームに来るまであんな急な階段で…
大変だったはずなのに。

一瞬で
このおばあちゃんのこと大好きになった。

人に本当に優しくできる人は
きっと愛されるんだな―――…。


いろんなことを学んだ、電車の中の出来事でした。$爆弾ガール、社長になる。
おはようございます。

まだ二回目(?)のブログ更新。
少しづつ投更新回数を増やしていきたいと思います。


さてさて。

最近なんだか、自分のことばかり考えていたような気がします。
自分のことで精一杯。相手のことまで考えられない。


そういう時、
私は顕著に「ごめんなさい」の数が多くなります。


仕事ばかりして、
深夜に家に帰ると家族に「ごめんなさい」
友達や恋人と会う時間も他ごと考えていて「ごめんなさい」
ビジネスパートナーにも、ちょっとのことでイライラしたり。


こういう時は、驚くほど何もうまくいってません。



逆に、自分の心に余裕を持たせて、相手ありきに物事を考え、
行動し始めると「ありがとう」の数が多くなります。


家に帰り、出迎えてくれる家族に「ありがとう」
恋人や友達に、自分と会ってくれて「ありがとう」
ビジネスパートナーに、一緒に仕事を頑張ってくれて「ありがとう」



こういう時は、トラブルが起こっても大抵上手くいきます。
そもそもトラブルが起こることがそんなにありません。


心に余裕を持って、
相手ありきの自分を忘れることなく
「ありがとう」を1億回以上言える人生を歩みたいなあ。



よし、今日はこのへんで。
お仕事行ってきまーす\(^o^)/


$爆弾ガール、社長になる。

初めてのブログで何が何だか分かりませんが、
とりあえずやってみようという心意気でスタート。


そのうちわかるでしょう。たぶん。w


最近、周りの方から「記録」を勧められます。

ビデオカメラでの撮影や、
ブログでの記録。。。。

そういった人生の記録はとても大切なものなんだと教わりました。


毎日続けるのが苦手な私が
ブログを続けることが可能なんだろうか…。


とりあえず、今夜はまだ仕事があるから
このあたりでおしまい。