「自分のパラレルワールド」
❶心は違うと思っているのに
ついつい他の誰かに
合わせてしまうことってあるよね。
こういう時ってね
相手のパラレルワールドに
入ってしまってるんだ。
パラレルワールドとは
気持ちや、こうしたいと思った数だけ
ドアがあるということ。
❷相手のパラレルワールドに
入ってしまうとね
相手に合わせているから
自分の思ったようには
進んでいかなくなるんだ。
合わせすぎてしまえば
最後は自分が消えてしまう。
❸自分のパラレルワールドで
進んでいくにはね
ちゃんと自分で決めること!
すごい人が言ってるから
皆が言ってるから
良く思われたいから
嫌われたくないから
ケンカしたくないから
これは本当の自分が
決めたことじゃないよね。
他の人の言ってることを聞いて
「それいい!やってみたい!」と
心がそう思ったなら
はじめて自分が決めた位置に
立ったことなる。
❹自分がこう思ってるを言うことは
わがまま何かじゃないんだよ。
自分にも、こうしたいがあるように
相手にも、こうしたいが必ずある。
それが分かると
優しい言葉を選んで
きっと伝えられるはず。
なっとくして、ゆずったり
タイミングを、ずらしたり
がまんではない
真ん中が、きっと見つかる。
❺自分のパラレルワールドの位置に
しっかり立つには
自分の心の声をしっかりと聞く。
どうしたい?で、道を選ぶの。
❻そしてね
ありのままの自分を
かくさず出していくことなの。
あの人の前では出せない
あの場所では出せない
そんなふうに
私はこういう人ですよが出せないと
ありのままの自分を
好きになってくれる人も
自分のパラレルワールドに
登場して来なかったりするの。
だから、勇気を出して
どうどうと、自分を出していこう!
❼自分の心に正直に
ありのままの自分を出していくとね
自分の位置にしっかり立ってるから
自分の思う方に寄っていく。
自分にとって必要な物が届いたり
今の自分に合う人に囲まれたりする。
❽相手のパラレルワールドの世界に
自分が登場するのではなく
自分のパラレルワールドの世界に
相手を登場させるの。
おもしろいでしょっ
目の前に相手はいるのに
別々の世界を持っているんだ。
❾もう少し詳しく話すとね
やりたいことを周りから
反対されてるとするでしょ
聞いてしまうよね。
そういう時って
自分の心も、出来るかな?と
不安だったり、ブレてる。
そうすると、じゃまが入ったりするの。
でもね、「やってみたいんだ」と
それでも覚悟を持って、進んでいくとね
心がブレなくなるから
反対されなくなったり
やりたいことが出来るように
周りの人が
助けてくれるようになるの。
➓相手の言葉が
気になってしまうことは
相手のパラレルワールドに
入ってしまってるの。
不安の気持ちになったから
自分の不安のパラレルワールドに
入ってしまったの。
信じる気持ちになったから
自分の信じる
パラレルワールドに入れたの。
⑪自分のパラレルワールドの世界に
相手を登場させると言うことは
相手のパラレルワールドで
登場している人の性格と
自分のパラレルワールドで
登場している人の性格が
びみょ〜に、ちがうの。
相手のパラレルワールドでは
人の悪口ばっかり言ってる人が
自分のパラレルワールドでは
全く悪口は言わない人だったりね。
⑫ちがうって、びっくりだよね。
でも本当なの。
実験してみてね。
自分が変わると
相手がどんどん変わってくるよ。
⑬例えばね
相手が、友達と大ゲンカしている時にね
ひどいね、ムカつくね、かわいそう
同じ気持ちになってしまったり
自分が何とかしなきゃって
寄せに行ったりするとね
相手のパラレルワールドに
入ってしまうの。
だんだん自分も
トラブルに巻き込まれたりもする。
そして相手のパラレルワールドでは
仲直りの解決方法が
思いつかなかったりするの。
本当の自分は
仲直りしてほしいなと思うとするよね。
平和を願うが本当の自分。
そうすると
自分のパラレルワールドの世界では
いつか必ず仲直りが、2人はできるの。
解決方法もひらめいたりする。
⑭相手のパラレルワールドと
自分のパラレルワールドのちがいが
気がつくことができた時
自分のパラレルワールドに
相手を登場させるぞ!って
やみつきになるよ。
自分の人生を運転できるのは
自分しかいないことに
しっかりと気がついていくよ。
⑮皆が自分のことを
運転手なんだが分かれば
自分の人生の出来事を
誰かのせいにすることは
なくなっていくね。
自分の好きな世界を創造していこう!
おしまい