インターン、イベント、個人事業、何をしても稼げなかった大学生がネットビジネスで成功し、起業間近にまでなれた理由 -2ページ目

インターン、イベント、個人事業、何をしても稼げなかった大学生がネットビジネスで成功し、起業間近にまでなれた理由

大学に入ってすぐインターンを始め
様々な経験をした後に、イベント事業をスタート
増えた人脈の中で個人事業を行うも稼げず借金が増える
経験や出会いから物事に対する考え方がガラリと変わる
考え方が変わると全てが変わり始め
収益を出す事に成功し、現在は起業間近。

んばんは


今回は、絶対にしてはいけないミス


と書きましたが、本日はこちらについて書きます。


目標設定


絶対にしてはいけないミスというタイトルにした理由は下に徐々に書いていきます。



僕は非常に浅はかだったため


目標設定に関して


本などで成功者が言う程、


大して大事ではないと思っていました。


が、やっと意味がわかってきました


人というのは怠け者で


そもそも何か大きな理由がなければ自らなかなかアクションしません。




ですが、逆に


稼がなければ死ぬという状況ならきっと人は稼ぐ事が出来ると思うのです。


ですが、日本においてなかなかそのような状況は生まれもしなく


かと言って自分をそこまで敢えて追い込めるメンタリティーを持った人も少ないのが事実です。


となると、ここで必要になってくるのが目標設定です。


そして、その目標設定はなりたいステータスや稼ぎたい金額だけでなく


なぜそのステータスなのか

なぜその金額なのか

このなぜにフォーカスする事が非常に大事です。


人は原因のわからないままにアクションするのがとても苦手だからです。


逆に原因を追求しようとせず、よく視野を失っている人を見る事もありますね。


ものすごく簡単な例で言うと、


昔よく試験前に緊張したりとかってしたと思うんです。


でもこれって実は結構簡単に解く事が出来て(家庭教師の経験があります)


①緊張している理由をわからせてあげる

②緊張する事の無意味さを教えてあげる

(緊張から起こるのは『実力を出せない』などのマイナス面が大きい)


本当にこれだけで大きく変わるのです。


何から来る緊張なのかわかっていない


ここに大半の理由があるのです。


この理由についてはヒヤリングして、深堀りしていけばすぐにわかります。


結果への不安であったり、雰囲気自体での不安であったり。


人はこのように理由を明らかにしてあげる事で意外にアクションできたりするのです。


人のアクションと理由には深い関係がありますね。


先ほどの②の緊張する無意味さを教えてあげる


これはアクションする(ここでのアクションは緊張しないようにすること)


事で得られるベネフィット(利益)の提示ですね。


ベネフィットがあるならそれは当然アクションする理由になりますから、


アクションするポジティブな後押しになりますね。


このように人の性質というか本質のような部分を


少し意識しつつ自分の意思決定を変えていけると


それは行動を変え、結果を変えます。


自分を活かすために、


自分の結果の最大化のために、


目標設定とその目標である理由が大事になってくるのです。


なんと、タイトルにした


絶対にしてはいけないミス


の理由を書けなくなってしまったため、次回書かせて頂く事とします。。


それでは、おやすみなさい。。