もしかして、あけましておめでとう、かな?
ずっと書きたかったし
ずっと、どうにか
ここで気持ちを整理したかったのに
もう三月だよ
4分の1ちかく、、
あまりにも隙間がない
一つ一つの出来事を
ゆっくり自分の中で消化することもできない
あわただしく
ただ流されているのか
流されないように踏ん張っているのか
それすらも分からないまま
ただ辛くて、耐えている感覚で
毎日を生きている。
異動の季節だよね。
私はね、妹がいるせいか
年下に甘いし、
年下がいつも人生を助けてくれる
年上は、私にプレッシャーを
試練を与える存在
頑張っている後輩が
とても可愛がっている後輩が、
育休の人の穴埋めで
戻ってくる人の影響で
本人が希望してないにも関わらず、
新卒で入社して一年にも関わらず
転居を伴う異動をさせられる。
一体何を考えているのか。
正社員を、大切な新卒を、
どうしてこんなスポットのような
使い方をするのか。
私、人のためにこんなに怒れるんだって思うくらい
本当に嫌気がさしたの
何を言っても聞いてくれないって
はぶてることは子供かな?
いってもわかってくれないって
はなから諦めなかった自分を褒めたい。
安全地帯から、命令して来ないで。
なぜ、頑張ってる若い子達が
不利益を被らないといけないの?
悲しくて、
初めて後輩が泣いているのをみて、
採用に携わった自分としては
悔しいような気持ち
そんな力のない会社なら
新卒を採用するなよ、って思ったね。
怒りでふるえているのか、
今後私に振ってくるであろう業務をみて
恐怖で震えているのか、
もうそれを考える余裕もないの。
もう決めたの
こうして辞めることを
また逃げたなってあなたはいうだろうか。
もう充分耐えた
もう疲れたんだよ、本当に。
救われるために行動しても
結局私次第
そういう星の元に生まれたのだ
海をみながら波音を感じでパンを食べるような
穏やかな時間があったとしても
救われない時間はあるのだ
その幸せは、
残業45時間を救うには
あまりにも弱いのだ、私にとって。
労働について考える
働くとはなんなのかと考える
問いだけで終わる
考える時間はない
なにもかもに余裕がない
あなたも、わたしも、精一杯
手を差し伸べられなくてごめんね
たくさん助けてくれてありがとう
机の上で人の命を動かすのと同じ
その人生に楽しさを覚えている人を
心底軽蔑する。
丙午。
熱い、暑い、年だね
私も燃えてしまいたい
燃えて消え去りたい、美しく。
楽しい時間も幸せな時間も
大切な人も
45時間に勝てないなんて
それは私の問題なのかもね
脆弱なメンタルと
頑丈な体
全てがちぐはぐ。
来世は絶対に人間に生まれたくない
絶対に。
生きることは苦しみだ、って感じだよ
不幸自慢はいらない。
その人にとって辛かったら
それは辛いのだから。誰がなんと言おうと。
求めてない、そんなものは。
あ、休憩が終わるね。戻らないとね、戦場に。



