初期ゴールデンエイジ(3~6歳)

ジュニア期は「神経系」が著しく発達する時期であり

年齢が低ければ低いほど「運動神経」を発達させるのに有効的です。

小学校にあがる前の子供には、何かをやらせるというよりは、

「遊び」だけで十分なのです。

ただ子供がやりたがる運動を、精一杯やらせてあげることで

運動神経は勝手に発達していきます。

前回ブログにて「ゴールデンエイジ」書かせていただき細分化し詳しく・・・

と考え資料を集め目を通し勉強させていただきました。

改めて「ゴールデンエイジ」、子供に対しての接し方・・ 考えさせられました。

上記したものは誰でも検索すれば出てくるものです。

ここからは整骨院を業として26年。

整骨院、院長であり、2児(4歳、9歳)の親父としての意見ですので

至らない点多々あるかと思いますがよろしくお願いします。

大事なキーワードは一言  「遊び」  ですよね。

興味を持ったもの何でもまずはやらせてあげる。

すぐ飽きちゃいますけど・・・

またすぐに違うものに興味を持ちそっちに気が行きその動きを始めます。

その繰り返しで新しい回路ができていき運動神経が発達していきます。

では野放しでいいのか?

理想はそのような気がします。

ただでさえ何にでも興味を示し悪戯する時期ですから

その悪戯も「遊び」により神経は発達の実験と考えればどこで線を引くかは

やはり親次第かと思います。

例えば、子供が自分の背よりも少し高い所にあるものに興味を示している。

踏み台を用意しよじ登ろうとしている。

何処で線を引きますか?

1、 踏み台が不安定な気がしてすぐ止める。

2、 台の上に手をかけぶら下がっている時。

3、 ぶら下がり足をかけようと足を上げた時

どのタイミングで止めるのも有りだと思いますし

落ちても大丈夫なように横でサポートしてる。

色々考え方あると思いますが、出来る限りはやらせてあげる事が大事だと思います。

またまた長くなりました。

皆さんとお話ししたい事まだまだありまして

次回は「親としてのサポートしてあげられる事」


宜しくお願いします。