2007年 4月5日(土)


今日という日が始まった。

いつものように誰かが作ったご飯を食べ、いつものように誰かが作った温泉で誰かが作ったメロシーをして、いつものように誰かが作った豆を食べた。

私はただ、入ったり、食べたりしているだけ。

私はなにもしていない。

でも、いつか作りたい。

他の人達が喜ぶようなものを。


2008年 4月4日(金)


しばらく日記をサボってしまった。

今日、お洋服屋へいくと新しいものが販売されていた。

さくらネクタイとピンクのリボンを買った。

どっちも着てみたら、ちょっと面白い格好になってしまった。

みんな笑った。

私の気持ちなんて、分かってくれないのだろうか…


桜の咲く季節

 私は生まれた―――

  私は笑われた。

   悲しかった

    嫌だった――― 


私は女?男?そんなことも分からない。

私という生き物は居ない。それじゃあ…私は誰?

だんだんさみしくなる…

生まれたとき、私は仲間がいた。

今も仲間はいる。

でも、だんだん仲間じゃなくなっていく気がした。

私は「クズ」なのだろうか…

私は、永遠に里親に育てられた仲間となじめないのだろうか。

でも、気持ちを分かってくれる人がいた。

苺大福さんだ。

苺大福さんは、

「私もそう思う季節はあったわ…」

と言っていた。

私にもやっと、仲間が出来た。

私は嬉しかった…

そして、私を笑ったのはモフ姉さん。

でも小馬鹿にしたような笑い方ではなかった。

まぁいいか。

あの青い空と白い雲を見れば、何もかもが吹っ飛ぶ気がした。

私は苺きゃんでぃー*

里親ちよハナから育った、ぺト。

2008年 4月1日(火)


今日はちょっと風が強い。雨もたくしゃんふってた。

しゃれになるかもしれないけど、今飴をなめています。

今日、風と雨の強いバトルがあった。

それは気のいいヒッキーマッキーのラブねーさんと、のんびり屋のピースバットのぷりんにーさんがケンカをしたんだ。

ラブ「あんたなんかどっかにいっちゃえばいいのよ!」

ぷりん「は?ふざけるな!おまえがでていけよwwwwwwwwwwww」

ラブ「はぁ?ふざけるのもいい加減にしなさいよ!プリンをあんたの頭にかけるわよ。」

ぷりん「じゃあ、おまえにはホタテを投げてやるよ~」

ラブ「フフフフフフフフッ…私を怒らさせてくれたわね…フフフフフフフッ」

ぷりん「俺も1000000000000000000000000000000%ぶちきれたぜ…」

ドドドドドドドドドドドドドッ!

モフ君「みちゃだめよ。きゃんでぃー。」

苺大福「ここここここっ…こわいですぅ…初めてみましたぁ…」


と…こんなことがあって、今もすごいケンカ中。今日はこれくらいしか書けないかも…

わぁ!消しゴムが投げられた!

間違えたら終わりだから…じゃあね…