久しぶりの投稿
今年の父の日に、父の孤独死が発覚した。
父は母と離婚して9年くらい一人暮らしをしていた。連絡は2ヶ月に1回くらい取り合っていた。
近所の人から異臭がする、新聞が溜まっているという警察への通報で発覚し、発見時、死後1ヶ月くらい経過していて、腐敗が進み、警察や葬儀社の人から対面を控えた方がいいと言われ、遺体とは対面せず、骨葬儀で喪主を務めた葬儀を終えた。
昨年末に産まれた双子には一度も会わせることができなかった。父の日に送っていたお酒は2週間後くらいに舞い戻ってきた。
警察から電話がきた時は「嘘だ!」と思ったけど、崩れ落ちわんわん泣いたし、過呼吸気味にもなった。父は長年不正脈の薬は飲んでいたけど、致命的なものではなく、4月に電話かけた時も腰痛以外なんともないと言っていた。なのに、どうして…という気持ちだった。自分の身に唐突にこんなに悲しいことが起こるなんて思ってもいなかった。
この話しには続きがあって、実は父は私の母と再婚で腹違いの会ったことのない姉がいる。向こうは認識していないが、相続関係のこともあり手紙を送った。返事は返って来ないが。。。
父が亡くなって1週間は泣いてばかりいたが、ちょっと冷静になると、人が亡くなるって色々あって大変だな…って感じている