高校2年の時、学校の授業で専門学校を紹介する授業がありました。
そこで私が出会ったのは小説家とシナリオライターと漫画家を育成する専門学校でした。
前から文章を書く事が好きで小説家になりたかった私はそこに行きたいときてくれた先生に手紙を送っていました。
やがて、進路を決める時期が来て、私が「専門学校に入りたい」と言うと
「もうお姉ちゃんでお金を使った、だから就職しなさい」と怒られました。
私は就職する道を考えておらず、話は平行線でした。
「どうして、高校を卒業したら就職するって言ってたじゃない」と行ってない事を言われて、
修正しても、受け入れてもらえませんでした。
苦しい毎日が始まりました。
何度も何度も説得をして、やっと専門学校に入っていいと言われて、ほっとしました。
夢を叶えられる一歩を踏み出せたんだと。
結局夢は叶えられませんでしたが、そこで出会った人と結婚し、友達もできて今でも遊びにいくほど仲のいい友達ができました。
私はやっと人間関係を構築する事が出来たと嬉しかったです。
卒業して、フリーターになると決めて母に打ち明けた時「どうして、ちゃんとした職業についてくれないの? お姉ちゃんはできるのにどうしてあなたは」と責められました。
専門学校では就職口はないし、私の力ではこれしかできないと言っても、「なんで就職しないの? なんでなの!」と怒られて、
母との溝はもっと深まるばかりでした。
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