皆さんこんにちは、心音です。以前私はみあという名前でブログをしていましたが、ログインIDとパスワードを忘れて入れなくなってしまったため、やり直しました。さて、今回は、群馬県にある、とあるやばい会社について書こうと思います。その会社は、愛宕倉庫株式会社と言って、群馬県前橋市 笂井町にあります。そこで私はパート社員として、約3ヶ月働いていたのですが、5月末に契約を一方的に切られました。愛宕倉庫の存在は、高校と大学が近くにあったため、名前だけは以前から知っていました。入るきっかけになったのは、ハローワークで求人を拝見し、ちょうどその頃、いい求人もなかったため、ちょっと受けてみようかなという、とても軽い気持ちでした。ここからは、愛宕倉庫のやばい実態について、詳しく書いていきます。
1、面接がやばい
書類を送って割とすぐに、面接と会社説明会をしたいとの連絡が来ました。面接は事務所棟2階の会議室で行い、志望動機や、ピッキングなら他にもあるのに、なぜうちなんですか?などを聞かれました。ここまでは普通の面接となんら変わりはないのですが、即日で内定を出されたこと、採用ということでよろしいのですか?と聞いた時に、私がそれでよければと言われたこと。ここで何この会社、やばいじゃんと疑い、断れば一番良かったです。嫌な予感がしたので、内定後も入社しようかどうか随分迷っていました。
2、仕事内容と勤務体系がやばい
愛宕倉庫では、主に殺虫剤や除草剤などの日用品の仕訳、梱包、不良品の検品解体作業を中心に行っています。どの作業もとてもキツく、体力のない私は比較的短期間で辞めることを考えました。しかも、キツイ作業をさせられるのは、私達パートと派遣社員のみです。正社員は自分たちは管理者なのだからと、いつもフォークリフトを乗り回しているか、パソコンを眺めているかをして楽しています。それに加えて、もっと変なのは、作業内容をローテーションで決めているのにも関わらず、私が良い例なのですが、上の人が気に入らない人には、積みつけなどの、一番キツイ作業を多くさせるというのが現実でした。
3、人間関係がやばい
愛宕倉庫では、昔から働いているおばさんが権力を握っているのですが、人によって態度や言い方を変える人、挨拶をしても返さない人や、返してもそっけない人がたくさん存在します。前に働いていた会社でも、そういった方々をたくさんみてきたので、それで精神を病むとかはありませんが、正直、またかって思ったのと、社会人としての常識がなっていないなと思いました。
長々と書いてしまいましたが、どんなに逼迫した状況であっても、強い精神力と体力のある人以外は、入らない方が良い会社です。