ここからのマシン選びは割とその人の趣味というか普段のトレーニングメニューによると思う。

あくまでも自分もこのジムでトレーニングをする

ということを忘れてはならない。

 筆者てきにこの規模感であれば

・バーベル ・ダンベル(2キロ〜50キロ)

・パワーラック ・スミスマシン

・ラットプル ・ロープーリー ・ケーブルマシン ・ペックフライ  ・レッグエクステンション

・レッグカール ・ロウイングマシン ・チェストプレス ・ハックスクワット


がほしいところ、そう考えたとき

スミスマシン これもひとつとってもかなり種類がある。タフスタッフでハーフラックと複合型のものがある


これもいいのだが、小規模商業ジムの場合、スミスを使いたい人とパワーラックが使いたい方が片一方しか使えないのは避けたいので分けたほうが無難だろう。ホームジムならこれでいいだろう。


昔のボディビルダーからすればいまのスミスマシンは大半がカウンターウエイトが入っており。気に食わないだろうが、初動が軽くなり女性でも完全に行える。ただロウイングなどをする場合は負荷が抜ける感覚はあるがそもそもスミスでロウイングをする方があまりないと思う。まぁそういうのを無しにメーカーを考えるとCYBEXのスミスマシンはカウンターウエイトを恐らくは採用はしているがあまり気にならないというか非常にスムーズで気持ちがいい。TECAのスミスマシンは初動でいきなり、ズシンッ!と重さを感じ危ねぇわーとおもうのでおまり好きじゃない。(危ないから嫌いというわけではないが…)なのでスミスマシンはCYBEXがいいだろう。さらにいえば現行のものより中古で出回っているほうが扱い慣れているのとなんとなくあまりな感じがすきなのでそれでOK。もちろん、垂直のスミスよりも斜めのスーパースミスの方が汎用性でいえば高いだろうがそこまで求める会員はいないだろう。自分が好きな方を選んだ結果、垂直なのだ。


 ペックフライ に関してこれは大胸筋のほかに

リアデルトも行うことを前提に選びたい。大半のペックフライ はこの複合型だが胸だけのマシンもちらほら。LifeやNautilusがそうだろう。


リアをできないらわけではないがまぁせっかくなら持ち手があるほうが好きだ。

ペックフライ 色んなジムに行ったとき 筆者は胸のマシンで一番気になるところ。

感覚が良かったものはエンサヨジャパンのペックフライ  flexのペックフライ がすごく好み。なにより腕が長い人でも多少腕を窮屈に織り込む必要がなく、頭上のマシンの関節がいい位置にある。またhammerはリアデルトがとにかくやりにくい。なのでこの二つから選びたいがflexはレアな「名機」なのでここではエンサヨジャパンを推したい。


ただ、エンサヨはあまり中古で出回っていないので直接買うことになるがもし予算オーバーであればほかの中古品にで代用しよう。


 hammerのペックフライ もいいのだがこの二つには至らない。重量は扱えるのでそこはすき。

CYBEXとスタートラックは可動域と負荷の感覚が好きではない。ぬめぇとしている。ICARIANはわりと全て「名機」と言われがちだがペックフライ に関してはもっと手を伸ばしたい…となるのでなし。(手を伸ばしたからと言って大胸筋に負荷がなりやすいといえばそういうわけではないが…)

 

 レッグエクステンションだがストライブのように負荷のかかり具合を変えれるようなものはのぞき、とくに変わってくるところは初動の負荷の位置と脛のパットが片一方からながれてるのか、真ん中で分岐しているのかだ。現行の多くは安全性からかオーバーストレッチがかからないような位置からスタートしている。これでは最終的にお尻をすこし浮かせるか、パットにパットを挟んで位置を奥にするかでやりずらいが致し方ないのはある。GALAXYのエクステンションはいい意味で危ない所までかかってくれでビルダーには嬉しいだろう。またあまり出回っていないのが惜しい。あとは真ん中から分岐して伸びているので負荷が均等のような感じがする。しかしこれは現行のモデルでは大半は横から伸びており企業努力で均等になっていると思うのでそこまで重要ではないが、プラセボ効果は案外大事で、左右差を気にするから真ん中からの分岐形だろう。そうなると突然出てくるようだが


arsenalのレッグエクステンションかエンサヨジャパンも同じ形で座椅子にもこだわりがあるのでこの二つから選ぶといい。ただエクステンションに関してはそこまでこだわりがないのは確か。

安かったら中古のhammerやCYBEXでもいいだろう。


 レッグカール レッグエクステンションときて対をなすのがレッグカール。大きく分けて座るタイプのシーデットレッグカールと寝そべるプローンレッグカールがある。なかには片足ずつ行うニーリングもあるがそれはなかなか渋い変態マシンなので省こう。スペースもとることなくレッグエクステンションと同じような形で収まりもいいということでシーデットが導入されがちだが、体感したことがあるなら断然プローンタイプだろう。詳しくは別の記事に書くが、股関節を視点にシーソーのように行える為爆発的にパワーを出すことができる。これがないと私のハムは退化してしまうおそれがある。レッグカールとプローンエクステンションが同時に行えるものがタフスタッフからでているが、シートが真っ直ぐすぎてどうかと思うのできれば屈曲しているタイプが望ましい。

強いて言うならICARIAN を推したいがこれまた余り出回っていないのでこれもhammerか CYBEXの中古でいいだろう。



脚はそこまで神経系が通っているわけではないので繊細になる必要はそこまでないとうか不可能なのではないかと思う。

これは深く考えてないので突っ込まないでほしい。


ロウイングマシン ロウイングマシンといっても多彩で各メーカー色々な種類がある。ケーブルタイプでもいいのだが、価格が高いのとメンテナンスが必要ということでプレートタイプ。その中でもさまざまな角度から背中を追い込むことができるマシンとしてアイソラテラルロー 1択である。hammerはあまりわかっていないけどとりあえずhammerだからいいと言っている身長が高くないメンズたちの言っていることは捨ておき、割と骨格に左右されるマシンが多い。しかしあくまでも私もトレーニングして私のジムということでこの大好きなマシンを推したい。


基本的には真ん中のパラレルグリップがしか使わないのだが、高身長のタイプならこのマシンをツーハンドで引くと背中をフルでアイソレーションできる。背が低い人はワンハンドで引くとききやすくはなるが、ツーハンドと肩甲骨の動きが変わる為同じ刺激とはいかない。完全オーナー権限のマシン。中古で探せばあまりお前には出てこないが注文すればでてくるのではと思う。


チェストプレス に関して真ん中に向けて両サイドから収縮するタイプであれば、ダンベルベンチをやらない人でもダンベルプレスのように大胸筋を収縮できる。あとはマシンの為重量を安全に扱え、高重量に難なく挑める。インクラインやデクラインとさまざまなだが、基本的にはhammerの形全メーカーの祖にあたるだろう。これも体幹になるが胸のマシンでわざわざインクラインプレスを選ばなくてもにぎり方や位置で上部にも入ると思うでチェストプレスも一種類でいいだろう。その中でオーバーグリップのほかにパラレルも行える、arsenalのチェストプレスやハンマーのあまり見ないシーデットのチェストプレスがパラレルもオーバーも行えて面白いが個人的には寝そべって行う方が垂直に大胸筋にネガティブがかかり気持ちがいいのでarsenalを推したい。


まぁなんといってもカッコがいい。

あまり販売元をバラバラにしてしまうと余計な経費が掛かってしまうがそこは目を瞑ろう。


ハックスクワット やはり脚 特に四頭筋はハックスクワットが最高。迷ったらハックスクワット。女性でも男性でも楽して重いものをあげようとしてレッグプレスをやりたがるが、本当にハックスクワットで地獄を感じることができる精神力を持ったものだけがレッグプレスでも地獄をみれる。ということを思っていた時期があるくらいハックスクワットには愛がある…スリーステップほど守ればあとは何しても効くのだ。もし会員にレッグプレスがやりたいと言われたら熱弁してあきらめて貰うのがいいだろう。あとはレッグプレスを置くとなるとプレートが余計にいるので高くつく。壊れやすいというのがある。経済的にいこう。

ハックスクワットも昔のタイプだと動作中に手を太腿の横にストッパーがあるために置く必要がありやりづらい。ゴムチューブなどで工夫すればそこはなんとかなるが別にストッパーを上につけても問題がないのであれば上でもいいだろう。メーカーによってもCYBEXのように下のストッパーを外せば抑えてなくても勝手にかかることがないものもあるのでそれであればいい。あまり角度が急なものだとCCスクワット感全開にかりすぎるのであくまでもハックスクワットを行いたいので現行のモデルのような角度で充分である。CYBEXのハックスクワットなら多く出回っており、数も多いであろうからそれでいいだろう。



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