おしゃべりダイアリー -7ページ目

おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

ダイエットだ~と威勢の良いことを言って食べずに二週間仕事したら、

ガタがきてしまい、休養中です。

やっぱり体力勝負の仕事で食べないのはダメですね(自戒)

明日はきちんと食べて仕事に行きます。

今日は午前は寝て、午後はちょっぴり小説を書きました。

文學界新人賞向けのものです。

文學界に全てを賭けるなら群像は無理そうですね。

一ヶ月にそうそう200枚近くも書けそうにないし、

太宰治賞にも出したいし。

それとも全部すっ飛ばして3末に絞るか。

 

5年やってきましたけど5年の間に全ての賞にすべて

出し切っているわけではないのでなんとも言えません。

相性的には3末のほうが合っている(ような)気がします。

 

でも文學界は講師の出身の出版社だし個人的に出したい気持ちはあるな~

とは思っています。

文学学校に通って大分鍛えられました。

今月発売の文芸誌の中で

なかにはプロの作品の中でも、「う~ん」というものがあって、

たぶんそれはプロだから通用するのであって新人では通用しないような

作品を文芸誌で見つけたりもしました。

たぶんこういうのを見て、勘違いする人(私もそうでした)

多いんだろうな~と。

こういうのが「文学」!と思い込んで雰囲気で書いちゃうような。

 

文学学校で何を学んだのかツイッターで(今年8月から始めてフォローフォロワーとも

少ない)DMで聞いてくる人もいました。

なので、今後、某元B界編集長の話はしないようにします。

 

私生活もまだまだ安定しませんが、ちょっとずつでも書ける隙を狙って

書いていこうと思います。