あまり興味ないかもしれませんが、同人誌に出稿する50枚の作品です。
プロット、エピソードを綿密にたてて、(履歴書までは作ってないのですけど)
キャラクターが浮かび上がってくるまで練って、
それからパソコンを立ち上げ一太郎で執筆開始。
見ようによっては9末のウォーミングアップとしても良いでしょう。
同人誌だし、好きなもの書いて良いし。
新しいものとか意識せず好きなものを好きなだけ書ける。
書いていて思ったのが、無駄がなくなったな、と思ったこと。
今までは無駄に雰囲気に酔って、無駄な描写、自分に酔ったような表現などが
散見されましたが、なんかそぎ落とされた感じがします。
必要な情報以外は書き込んでいない。
そんな感じがします。
それと読者をうまく引きずり込めるかどうかはまた別なんですが、
とりあえず、自分の中にある「澱」のようなものは、
取れたような気がします。
それと無音、断酒で書いているのですが、
(両親がつまらなそうですが笑)
3枚書いただけでドッと疲れます。
それほど集中しているんですね。
1日最低5枚はいきたいところですが、
全く書けなくなってから、
3枚書けるようになったので、
進歩とします。
リハビリです。
お酒飲みたい欲求(また出るかもしれませんが)
も二日を超えるともう完全に欲しくなくなって、
焼酎のグラスを見るだけで味が思い出されて
嫌な気分になります。
このまま、良い調子で一日5枚ペースで書き、
50枚を達成して9末、10末(15日?)に繋げたいです。
九段理江さんの書評は明日アップできたらいいなって
思っています。
このところ、順調です。