おしゃべりダイアリー -32ページ目

おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

あまり興味ないかもしれませんが、同人誌に出稿する50枚の作品です。

プロット、エピソードを綿密にたてて、(履歴書までは作ってないのですけど)

キャラクターが浮かび上がってくるまで練って、

それからパソコンを立ち上げ一太郎で執筆開始。

見ようによっては9末のウォーミングアップとしても良いでしょう。

同人誌だし、好きなもの書いて良いし。

新しいものとか意識せず好きなものを好きなだけ書ける。

書いていて思ったのが、無駄がなくなったな、と思ったこと。

今までは無駄に雰囲気に酔って、無駄な描写、自分に酔ったような表現などが

散見されましたが、なんかそぎ落とされた感じがします。

必要な情報以外は書き込んでいない。

そんな感じがします。

それと読者をうまく引きずり込めるかどうかはまた別なんですが、

とりあえず、自分の中にある「澱」のようなものは、

取れたような気がします。

 

それと無音、断酒で書いているのですが、

(両親がつまらなそうですが笑)

3枚書いただけでドッと疲れます。

それほど集中しているんですね。

1日最低5枚はいきたいところですが、

全く書けなくなってから、

3枚書けるようになったので、

進歩とします。

リハビリです。

 

お酒飲みたい欲求(また出るかもしれませんが)

も二日を超えるともう完全に欲しくなくなって、

焼酎のグラスを見るだけで味が思い出されて

嫌な気分になります。

 

このまま、良い調子で一日5枚ペースで書き、

50枚を達成して9末、10末(15日?)に繋げたいです。

 

九段理江さんの書評は明日アップできたらいいなって

思っています。

 

このところ、順調です。