ノリです。
昨年はお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんはお正月はいかがお過ごしでしょうか?
僕は…年末からずっとアルコールを摂取している状態です(笑)
今日も飲みのお誘いを受けたので、飲み過ぎないようには気をつけます。(汗)
さて、今年は「学」もそうですが、「動」の気持ちで色々なことをしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
お久しぶりです。
ノリです。
前回のブログからだいぶ空いてしまいました。
今年から自分自身の環境の変化がありまして、ブログを書くというところまで追いついていなかったので、これから少しずつ更新していこうと思います。
さて、先日、PTの講師の方によるコンディショニングセミナーに参加しました。
このセミナーは健康運動実践指導者向けのセミナーだったんですが、僕の目的は、機能評価とコンディショニングの実技と講義でした。
今回は体幹部と肩関節部の評価の仕方。
肩関節では肩を上げる動作だけでも肩の筋肉や肩甲骨の動き、鎖骨との連動、また肋骨周りの筋肉が代償運動していないか、また、仰向けに寝た場合、肩の上がり具合によってどの筋肉が短縮しているかなどを学び、体幹部では仙腸関節部(腰骨)の緩みや締まりの肢位を学びました。
仙腸関節部は簡単に言うと歯車のようになっていて、片方の仙腸関節が緩めば、仙骨も傾き、もう片方が締まるという原則があるそうです。
今までは肩や、仙腸関節にしてもそこまで意識せず施術していたことが、今回セミナーに参加し、臨床でも意識しながら施術に当たることことができました。
いろんなテクニックがたくさんありますが、一番大事なのはやはり、検査法と評価だと改めて実感できたと思います。
日々勉強です!