発達相談で聞いたHSC、調べてみると、
「HSCとは、「Highly Sensitive Child=非常に敏感な子」と日本で言われています。大人に対して言われている「HSP(Highly Sensitive Person)」と同様で、周りの環境に過剰に反応し、繊細過ぎて少しの出来事でも傷つきやすいという特徴があります。」
と出てきます。
さらに
「HSCには主に「DOES」という4つの特徴があります。これはHSCであれば、ほとんどの子どもが当てはまる性質になります。
D(プロセスの処理が深い:Depth of processing) | 少しの情報から多くのことを察する周囲の空気を敏感に察知する行動するまでに時間がかかる間違うことを恐れ慎重になりやすい |
O(刺激を強く受けやすい:easily Overstimulated) | 暑さや寒さなどの環境の変化に弱い痛みも感じやすい音やにおい、肌触りに敏感合わない服やチクチクする服が苦手 |
E(感情的な反応が強い:Emotional responsiveness) | 友達が怒られている様子を見ると、自分のことのように感じる不公平なことに強く反応する |
S(微妙な刺激に対する共感と敏感さを持っている:empathy and sensitive to Subtle stimuli | 表情や声の調子など小さな変化に気づく他人の髪型や周囲のちょっとした環境の変化に気づく他人の機嫌を察する芸術作品への観察力が鋭い |
(引用元 大阪メンタルクリニック)
と出てきます。
まさにちびまるちゃんそのものでした。
保育園で他のお友達が怒られていると自分の様に落ち込んで帰ってくることがあったり、私が少し疲れた顔をしてると「怒ってるの?」と聞いてくることがあったり、、、。
保育園ではとても真面目に過ごして、その反動で家では荒れ狂ったり、
小さいからかなと思っていたことがちびまるちゃんの特徴だったとはと腑に落ちることがいっぱいでした。
この日から私のちびまるちゃんとの関わり方も少しずつ変わっていった様に思います。
知ることで、どんな風にちびまるちゃんに声をかけてあげればいいのか、何がちびまるちゃんに必要なのか分かる様になっていきました。
そう言った意味でも発達相談は本当に行って良かったなと思っています。
場面緘黙症はHSCの子に多い症状の様で、色々と感じて刺激の多い世界から自分を守る為に、ちびまるちゃんが頑張っているんだなと思う様になりました。