サメコラム第二回:サメの歴史
サメコラム第一回:サメの体のヒミツ
さぁ、記念すべき第一回目です。
まず魚類の中で一般的に皆が思い浮かべられるであろう食卓に並ぶタイやアジのような硬骨魚類と、サメ・エイの仲間などの軟骨魚類に大別できます、ご存知のように。
【サメのからだのひみつ】について
まず特徴的なことから箇条書きで
(できるだけ簡潔にわかりやすく)
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・柔らかい骨
上記にあったようにサメの骨は軟骨で出来ています。軟骨は軽く、柔軟で弾力性があり意外と丈夫なのである。沈まないのだろうか? しかしながらそんな疑問も浮かび上がるが水中でも浮力が働くため遊泳、回遊には支障がないのだ。
・大きな肝臓
硬骨魚類は浮力調節のため、体内に「浮き袋」を持っています。サメはというと浮き袋をもっていませんが、肝臓が浮き袋の役目を果たします。 サメの肝臓は肝油で満たされております。
その大きさの比率は一般的な硬骨魚類のそれと比べると割合大きく出来ています。
油は水より軽く、そのため浮力調節に役立っていたのです、実は。
・エラ孔
魚の仲間はエラで呼吸します。
硬骨魚類にはエラを覆うエラ蓋があいますが、サメにはそれがなく、通常5~7列の
エラ孔(えらあな)が開いています。
・腸について
サメの腸はとても短いのが特徴です。
消化吸収がよく内部は少し変わった
形をしております。
大きく3つに大別して
「リング型」「巻物型」「らせん型」
の3つがあります。
ex,
「リング型」 ホホジロザメなど
「巻物型」 アカシュモクザメなど
「らせん型」 トガリツノザメなど
に見られる。
画像など現在お見せできなくて
文章だけだとわかりづらい面も
あると思われますが、アップできれば
画像などもご用意させていただきたいと
思います。
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全国水族館リスト
全国の水族館を見てまわるのが楽しみです。
ここでは過去に訪れたトコを紹介してます。
http://
自身のmixi内の日記より転載しております。
参照できない方もいらっしゃると思います。
随時こちらの方へものせていこうとおもいます。
