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サメコラム第二回:サメの歴史

第二回 サメの歴史

ラブカ1
【サメの歴史は4億年!?】            

いつごろサメのなかまは地球上に
あらわれたのでしょうか?一説には
約4億年前の地層から、サメの祖先にあたる
生物のウロコ、歯の化石が見つかっています。
サメの骨は第一回のコラムでも
ありましたように軟骨なので大部分は化石にならず
残りにくいのです。

されてきました。
サメの進化の過程を「歯」に注目
してみると、古生代、中生代、現代と3つの
段階にわけられます。
http://homepage2.nifty.com/megalodon/
サメの歯化石館
↑上記のサイト参考になります。↑
古生代型は約3億8千年前に登場したとされ
多くの種が3つの咬頭(こうとうと読むとがった部分)を持った
歯をしています。
これは後ほど取り上げますがラブカなどにもみられる
歯の特徴です。
(ちなみに画像のグロテスクなやつが
そうです。)で、細かい3又状の歯がたくさんはえております。
2億数千万年前頃(ちょっと曖昧ですが)
になると中生代型の歯をしたサメがあらわれます。
この頃から歯の形に多様性が見られます。
(現在生きているサメの歯と似ている歯の化石もみられる。)
そして約1億年前から現代型のサメになると歯の
大型化や特殊化
が見られるようになります。
【生きた化石 ラブカ】
ラブカは深海性にのサメで、歯が3つの
咬頭を持つ古生代型の特徴を持っています。歯の形から、
ラブカは非常に原始的な「生きた化石」と考えられています。
そのほか細長い体、6列のエラ孔など、
他のサメとは異なる特徴をもっている。   


ラブカ2 (東海大学海洋科学博物館内液浸標本
そのためサメの歴史は歯やウロコの化石から考察

サメコラム第一回:サメの体のヒミツ

さぁ、記念すべき第一回目です。
まず魚類の中で一般的に皆が思い浮かべられるであろう食卓に並ぶタイやアジのような硬骨魚類と、サメ・エイの仲間などの軟骨魚類に大別できます、ご存知のように。
 
【サメのからだのひみつ】について
まず特徴的なことから箇条書きで
(できるだけ簡潔にわかりやすく)
================
柔らかい骨

上記にあったようにサメの骨は軟骨で出来ています。軟骨は軽く、柔軟で弾力性があり意外と丈夫なのである。沈まないのだろうか?
しかしながらそんな疑問も浮かび上がるが水中でも浮力が働くため遊泳、回遊には支障がないのだ。
大きな肝臓

硬骨魚類は浮力調節のため、体内に「浮き袋」を持っています。サメはというと浮き袋をもっていませんが、肝臓が浮き袋の役目を果たします。
サメの肝臓は肝油で満たされております。
その大きさの比率は一般的な硬骨魚類のそれと比べると割合大きく出来ています。
油は水より軽く、そのため浮力調節に役立っていたのです、実は。
・エラ孔
魚の仲間はエラで呼吸します。
硬骨魚類にはエラを覆うエラ蓋があいますが、サメにはそれがなく、通常5~7列の
エラ孔(えらあな)が開いています。
腸について
サメの腸はとても短いのが特徴です。
消化吸収がよく内部は少し変わった
形をしております。
大きく3つに大別して
「リング型」「巻物型」「らせん型」
の3つがあります。
ex,
「リング型」 ホホジロザメなど
「巻物型」 アカシュモクザメなど
「らせん型」 トガリツノザメなど
に見られる。
画像など現在お見せできなくて
文章だけだとわかりづらい面も
あると思われますが、アップできれば
画像などもご用意させていただきたいと
思います。

全国水族館リスト

全国の水族館を見てまわるのが楽しみです。
ここでは過去に訪れたトコを紹介してます。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=272354471&owner_id=5326095

自身のmixi内の日記より転載しております。

参照できない方もいらっしゃると思います。


随時こちらの方へものせていこうとおもいます。


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