ブログの書き方や編集の仕方を彼女さんに教えてもらいながら書いてるんですが
そんな僕の記事になんと3件のコメントが。
どれどれ。よく読んでみようじゃないの。
どこから舞い込んでしまったのかは分かりませんが、初めましてニートです。小学校の時に絵日記には特別なことを書かなくていいと言われたのをこのブログを見て思い出させられました。今日巡り会えたことに感謝です。よければ、私のブログも遊びに来て下さい。
というコメントを頂いた。
俺のなんでもない独り言のブログが
1人のニートの少女の小学生の頃の深く眠っていた記憶を蘇らせた。
こうやって、ニートの方の背中を押せたんだ。
やるじゃん俺。やるじゃんアメブロ。
そしてすぐにブログの師匠の彼女さんに報告した。
そりゃ嬉しそうに報告したよ。
俺のブログにコメントくれてな!
ニートの子なんやけど、ちょい早よ踊っとらんでコメント見てーや!
すると一言。
これね、功貴君。
スパム的なやつよ。
自分のブログ見て欲しいからこうやって誰まり構わずコメントする人おるんよ。
Instagramでも、あるやろ?フォロワー多い人のところにコメントするやつ。
あれよ。あれ。
まぁ、設定でコメントできんように設定しといてあげたしもうこんと思うよ。大丈夫。お疲れ様功貴君。
そういうと彼女さんはまた踊り始めた。
僕はふと窓を見た。
小雨が降っている。
桜の花びらがヒラヒラと舞い落ち
春の訪れを告げた。
時計の針はもう5時を指していた。
