感想を書きたいと思い、今ここにいます。
今日は映画を見に行こうと上映中の作品を検索しました。毎週火曜日は安く見れるんです。カンヌ国際映画祭で受賞されていた役所広司さんの作品を見に行きました。PERFECT DAYSです。
最近の僕は安心して心穏やかになる作品が好きです。この作品は正にど真ん中でした。私はあまり役所さんの作品をみた経験がありませんでした。今日、魅了されました。
ただの一般人、同じようなことの繰り返しのような日々。だけど、やっぱり毎日少しずつ変わるよね。いろんなことあるよね。まわりの人に影響されるよね。そんな感じでした。当たり前なことに納得しました。
外的要因に翻弄されていると時々嫌になることがある。毎日の自分のリズムを崩されず、今日も上手く生きていたい。そんな時はそう思っているはずだ。
でもどれだけ願ったとして、それは不可能に近いかもしれない。それなら変化することをポジティブに捉えた方がいいかもね。そんな気になれない時でも、変わることは当たり前。そんな心構えで過ごすのがいい。そう感じさせてくれました。
先週の火曜日は、ディズニーのウィッシュを観ました。私の中で映画館に通うことは日常です。
映画はどんな気分の時でも、結局自分の都合のいいように捉えられるもんですね。それがいいんです。
私は起業して、自分のビジネスをしてみようと、あれこれ考えています。まだやれることは限られていますが、夢は無限にあります。行動しないとだめですね。なんでもいいから、一歩踏まないと。
まずは身近な事柄から、近くの人を助けるための仕事をしてみようと思っています。