ブログネタ:嘘がバレたことある? 参加中嘘はついてはいけないと分かってはいるが、
なかなか難しかったりしないかい?
僕もつい、嘘をついてしまったことがある。
それは、屁が出たとき。
密室でオナラが出そうで困って、どうにか寸止めしていたが、
ある拍子に出てしまった!
しかし不幸中の幸い、
音はせずすかしっペだった。
が、猛烈なニオイが漂ってきた。
「あれ?オナラした?」
大好きな彼女にそう聞かれた。
ヤバイ!バレた!
僕はとっさに、
「え?してないよ」
嘘を言ってしまった。
でも彼女は引き下がらない!
「だって、におうよ」
クンクンクン くんかくんか
そう言って、僕の尻のあたりをクンクンかいでくる。
「え・・したかなぁ」
もじもじもじ
もう「した」とも「してない」とも言いきることができず、
じとろもどろするしかなかった
次に発した彼女の言葉に僕は耳を疑った。
「私、オナラのニオイって大好き」
この子はなんて素敵な女の子なんだろう!
こうして彼女は僕の奥さんになった。
しかし、彼女は本当の僕をまだ分かっていない。
僕は・・・
口数は少ないが、オナラ数は多い
ということに。
つまり、彼女は僕に
「話が続かなくてつまんない」
といつも言うのだが、
僕は口数よりオナラ数なのだ。
嘘はついちゃいけない。
僕は何度か嘘をついて彼女をひどく傷つけたことがある。
悲しませたくなくてついた嘘が、
結局はバレて悲しませ信用を失くす結果に。
嘘はいつかバレて相手を傷つけ悲しませる。
だからこそ、僕はオナラで会話がしたい。
オナラは嘘つかないからね。