今日は4日目について書こうと思います!
今日はアメリカの医学生に混じって同じ講義を受けてきました。
内容としては血球の分化の仕方・白血病・悪性リンパ腫に関する系統講義でした。
レベルとしてもそこまで高いものではなく、医療系単語さえ押さえていれば、十分対応できるレベルであったように感じました。
日本でよく見るような講演会を聞く時の、全員が前を向いて授業を聞くスタイルではなく、講義室の中に5〜6人がけのテーブルが複数置かれていて、いつでもグループ学習・グループ討論ができるような環境が整っていました。
また、机のどこに座っていてもスクリーンが見えやすいように、講義室の様々な向きにスクリーンが配置されているのが印象的でした。
今回は機会がなくグループ学習やアクティブラーニングの様子を拝見できなかったのが残念です。
その後は、顕微鏡実習と称して、分化過程の血球や血液疾患にまつわる血液塗沫標本を観察しました。
こちらも日本での実習で経験があったので、特筆すべき事項はありません。
この日の実習を通じて感じたこと、それはつねに英語が飛び交う環境下で1日をすごすということは本当に大変なことだということです。
私たち日本人は常に日本で、居心地の良い環境で(日本語さえ話せれば他者とコミュニケーションが取れるという環境で)大半の人生を過ごすことになります。そういった環境では余程のビッグイベントがない限り、刺激的な日々を毎日送ることは少々難しいです。
そこで、海外留学など普段慣れしたんでいない環境に身を投じ、自ら一歩外の世界へ目を向けることで、毎日が挑戦的なものになる1つのきっかけになると思います。
これからの人生、どんな道を選択するか迷ったときは、勇気を出して一歩踏みだし、新たな経験を積んでいくことの大切さを忘れないようにしたいものです!
Get out of your comfort zone!







