CB400と俺の旅

CB400と俺の旅

岐阜県の東濃地区に住む、バイク馬鹿な俺が書くツ-リング日記!
旅の相棒は、ホンダのCB400SF VTEC SPEC2 ( NC39 )
中部地方を中心にバイクで走る旅の魅力を伝えていきます!

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今回は琵琶湖の西側を走る予定でしたが
出発する数時間前に会社のバイク仲間に
「 え? 奥琵琶湖パークウェイは冬季通行止めだよ。」
という有り難い情報を頂き、急遽プラン変更をすることになってしまった。

普段から行きたい場所を携帯のメモ帳に書き留めてあるので
ツーリングリストから今日、行きたいとこを選出する。
思案の末、10円のデザインに使われていて
有名な平等院と京都の伏見にある寺田屋に行くことにした。
平等院の鳳凰堂は、2014年の10月に約2年間の修理を完了して以来、ずっと気になっていました。

とりあえず行きは全て下道で走ることにした。
尾張パークウェイ → 木曽川の堤防 → 清流サルスベリ街道 → 国道421号線へ

出発してすぐ気づいたのですが、出発を急ぐあまり
準備していた地図(PCでプリントアウトした簡単な地図と昼食の候補店の場所)を忘れてしまいました。

堤防は普段からよく走るので問題なかったのですが
国道421号に入るまでの間、不覚にも何度も道に迷ってしまった。
素直に青看に従って走っていれば、そうそう迷うことなど無いのですが
昆虫のバッタ並の知能しかないコウキチは
地元の車が次々と右折すると「 おっ? これって近道じゃね?」と妄想を引き起こし
地元の車に釣られて右折してしまいました。結果、散々迷いましたわ。(泣)

ようやく国道421号線に入り、景色が良かったので撮った写真。天気も良いし最高です!
421
国道421号は、江戸時代からある古い街道で『 八風街道 』の名で知られており
東海道と中山道(四日市から近江八幡)をつなぐ道として重宝されていたようです。
一昔前は、石榑峠という難所があったが、2003年に全長4158mの石榑トンネルが開通され
現在はなんの問題もなく、快適に走ることができます。( 物足りないかも?)

休憩
とりあえず、杠葉尾町にある春日神社で休憩。前日に洗車したのでピカピカです。

永源寺ダム
ダム湖の周辺っていい感じのコーナーがたくさんあるので、ダムを流すのってホント楽しい~わ♪

国道421号から国道307号に入り、甲賀市 → 宇治田原町と順調に走るが
昼食を予定していた伏見のラーメン屋には時間どおりに着きそうもない。
どうしようか悩んでいると天下一品の看板が目に入ったので
伏見にある二郎系のラーメン屋は諦めて、天下一品で昼食をとるこにした。

こってり
京都のラーメンといえば『 餃子の王将 』『 ラーメン横綱 』そして『 天下一品 』でしょ?
天下一品のこってりラーメンは半年に一回は食べたくなります。地元にあれば月イチで通っちゃいます!

コウキチは、お腹がいっぱいになるといつも走る気がなくなります。( 喰いすぎだな、たぶん・・・)
そして、出発して約5時間!ようやく京都府宇治市にある平等院に到着しました!


夢にまで見た平等院鳳凰堂の正直な感想は 

 「 な、なんか、プラモデルみたい・・・ 」



平等院修復後ってこんな味気ないもんなんだね。さらに平等院の雰囲気もお寺というより完全に観光地だし。
そもそも、お寺の中にミュージアムなんか建てたら絶対駄目でしょ? なんかガックリきたわ・・・

次は、もう一つの目的地である幕末の志士の定宿、寺田屋に向かいます。

スマホのグーグルマップである程度、調べてから出発したのですが
またまた、迷ってしまう・・・( 今日はもうダメだ )
寺田屋2
なんかの雑誌で見て以来、寺田屋の前にバイクを停めて
写真を撮りたいと思っていたので実現できて嬉しいです。
しかし、他の観光客の方はコウキチのバイクが寺田屋の前に停めてあるので
とても残念そうでした。( CBが邪魔で思い通りの構図の写真が撮れない )
寺田屋の前の道は意外と車の通りが激しく、観光客もたくさんいたので
結局、コウキチも納得いくような写真は撮れませんでした。( 当然の報いです )

桜
寺田屋の庭に咲いていたソメヨシノに小さな春を感じました。

ふと、時計を見ると2時20分。もう、いい時間なので帰路に着くことにする。
帰りは高速を使って一気に帰ることにした。地図を確認するのが面倒だったので
適当に国道24号を北上。そのうち名神の看板が出てくると思い軽く流していると・・・

 『 ん?! 』

急に怪しいヘルメットを被った人が現れ、自分を誘導してきます。
そして、あれよあれよという間にサインさせられ、こんな紙を渡されました。

青キップ


「 なんじゃ こりゃぁあ?!」 (太陽にほえろのジーパン風に)

やられました!ネズミ捕りです!高架下に測定係が潜んでいたようで
まったく気づきませんでしたわ。不覚にも京都の伏見で御用となりました・・・ チャン♪ チャン♪

とバッチリ、オチもついたので心置きなく帰ることができます。 ヒヒヒ(笑)
旅の帰りは、いつも足取りは重いものですが、捕まったショックでテンションがた落ちに・・・
しかも、名神のインターが見つからず最後の最後まで迷ってしまいました。(泣)
土地勘もない見知らぬ土地で、面倒だからと地図も確認しず闇雲に走ると
結果的に余計と面倒なことになるね。いい勉強になりましたわ。


迷いに迷って青い空と青キップ。 今回は、そんな旅でした・・・


出発時間 03月27日 07時25分
帰宅時間 03月27日 17時50分
走行距離 378.4km

高速代 2790 = 2790円
ガス代 1406+1719 = 3125円
食事代 1080円
入場料 600円
駐車代 300円
違反金 9000円

総支出 16895円
今回は、コウキチがよく行く地元のラーメン屋を紹介します。

あさひさんは、2013年にオープンした新しいお店で
初めて入店したのは、1年ほど前、店頭に貼ってあるラーメンの写真が前から気になっていて
ある日、突然、美味しそうな写真に吸い込まれるように店に入ってしまいました。(笑)
まったく期待してなかったが、食べたら予想以上に美味しかったので
他のメニューも気になってしまい、結局、全メニュー制覇してしまった・・・

あさひ

  店 名 麺処 あさひ

  住 所 岐阜県可児市広見648-1
       ドリームスペースコスモス 1F

  電 話 0574-63-7778
  営業時間 昼 11:00~14:00 夜 18:00~23:00
  定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)


ちなみにコウキチのおすすめは 『 まぜそば 』 と 『 ラーメン 』 かな。

まぜそばの方は、普通のまぜそばではなく、世に言う台湾まぜそばです。
今、東海のラーメン界で大流行している台湾まぜそばですが
あさひさんのまぜそばは、一般の台湾まぜそばに比べるとおとなしめの味付けで
いわゆる、味の濃いジャンクな感じではなく、控えめでまとまった味のする台湾まぜそばです。
まぜそばのみ無料で追い飯も頼めるので他のメニューよりお得な感じがします。
まぜそば

ラーメンは、そのままだと寂しいので 『 あさひ盛 』 か 『 チャーシュー麺 』 をお好みで
チャーシュー麺


チャーシュー麺2
スープのベースは豚骨+魚介系で、濃厚な感じに見えるが意外とアッサリしている。
麺は細めのストレートで叉焼はバーナーで炙ってあります。
( つけ麺とまぜそばは中太のストレート麺を使っています。)

半年ほど前は、混む時間帯でも自分一人かもう一組程度でしたが
今は店に活気もあって、よく繁盛しています。
店主さんは、まだお若いので今後の活躍に期待してます。
とりあえず、目的地を本栖湖に決めたコウキチは由比漁港をあとにした。

思い立って出発したものの、なぜか足取りは重い・・・

「 自分は意味のないことをしてるんじゃないか?」
「 山梨側まで行って富士山が見れなかったらただの馬鹿だ!」
「 戻ったほうがいいんじゃね?」

そんな、ネガティブな思考がモチベーションを下げまくり、消沈寸前に・・・
そもそも、食い意地の張ったコウキチの原動力は食欲です。
その食欲が満たされてしまうと旅の予定を次々とパスしだすことがあります。

とりあえず、惰性で走り続ける満腹ライダーコウキチ
国道1号線から県道174号線に入り、富士市の中心部まで来ると富士山が目の前に現れ
まるで富士山に向かって走ってるような感覚に感動し、走る気力を取り戻す。( 現金なものです )


曇り富士
国道139号線を走って富士宮市に入るが相変わらず富士山の頂上部は厚い雲で覆われてる。


曇り富士2
さらに国道139号線を走り続けるが、行けども行けども富士山は顔を見せてくれません。









しかし、富士宮市の北部まで来て


ようやく、雲をかわして富士山の全貌を拝むことができました。


墓場
綺麗な富士山に感動してしまい、コウキチは墓場の前ということに気づかず写真を撮っています。(笑)

まかい牧場を越えた辺りから急に周りの景色が変わり
牧草地をよく目にするようになる。知らぬ間に朝霧高原に入ったみたい
周辺には牧場がたくさんあって景色が良いのですが、凄~くウ○コ臭いです。
朝霧高原
富士山展望の山として知られる天子山塊(左から毛無山、高デッキ、雨ヶ岳)
牧草地にある土みたいのは恐らく牛のウ○コです。

本栖湖が近づくと標高も高くなり路肩に雪が残っていたり、溶けた塩カルの跡が見られ
場所によっては雪解け水と塩カルでビチャビチャになっていました。
雪富士この画像が今回の旅のベストショットかな。お気に入りの画像です。

道中、凍結や路面の状態にヒヤヒヤしたが、なんとか無事に本栖湖に到着することができた。
残念ながら逆さ富士は見えなかったけど綺麗に富士山が見えたので満足です。
本栖湖

次は、湖北ビューラインを通って河口湖に向かうことにした。

西湖の周辺を走っていると数棟の茅葺き屋根の家が目に入る
興味を惹いたが、茅葺き民家も駐車場も雪だらけの状態だったので今回は諦めました。
( 家に帰ってから調べました。西湖いやしの里根場という施設があるそうです。)

そして、あっという間に河口湖に着く
河口湖
河口湖には、観光客がたくさんいましたが
手漕ぎボートもスワンボートも出てなくて、何かさみしい感じがしました。

河口湖北岸にある大石公園でぶらぶらしたあと
ふと、時計を見ると13時55分。 帰るには、ちょっと早すぎるが
真冬なので、できれば日没までに家に帰りたいと思っていたので
少しもったいない気もするが、帰路につくことにした。

「 来た道を戻りたくない。」という安易な考えで中央道から帰ることにしたが、これが大失敗。
帰りの道中は、ひたすら寒かったです。とくに八ヶ岳PAの周辺は強烈な寒さでした。
素直に来た道を戻り、マグロ丼でも喰って東名から温温( ヌクヌク )で帰ればよかったわ・・・

まあ、色々あったけど楽しい旅でした。
バイクで富士山を見に行ったのは初めてだったけど、無事に富士山が拝めて最高でした~♪

出発時間 07時10分
帰宅時間 17時30分
走行距離 585.8km

高速代 3960+4610 = 8570円
ガス代 1436+1613+2234 = 5283円
食事代 1000円

総支出 14853円
2月20日に今年2度目のツーリングに行ってきました。

今回は、富士山を拝みに静岡市周辺(三保の松原、日本平、久能山東照宮)に行くことにしました。
だが、プランニングでどうしても決まらないことがあった。
それは、昼食を桜えびのかき揚げ丼にするかマグロ丼にするかである。
欲張りなコウキチは、片方を諦めることができず・・・ 結局、両方食べることにしました。(笑)

コウキチが考えた今回のツーリングプラン!
由比で開店(10:00)に桜えびのかき揚げ丼を食べ → 日本平パークウェイ →
久能山東照宮 → 三保の松原 → 清水港へ、16:00にマグロ丼を食べ、帰路につく。
とりあえず、こんな行程で行くつもりだが、時間が大幅に余るような・・・

朝の6時20分頃、ウェザーニュースで清水のライブカメラを確認したら(やることがセコい)
雲一つなく、くっきり富士山が見えたので予定通り旅にでることに

では、静岡の由比漁港に向かって出発!

基本、下道派のコウキチだが、今回は距離もあるし
真冬ということで行きから高速を使って走ることにした。
東濃は、雲一つない快晴だったが
中央道から東名に入り名古屋まで来ると若干、曇っているとこが・・・

東名を走り続け静岡県に入る。静岡も結構、曇ってる感じ・・・
「 いや、そんなはずはない。俺は出発前にライブカメラで確認したんだ。」
「 清水まで行けば確実に富士山は見えるんだー!」
・・・そう、自分に言い聞かせました。

でも、本当は分かってるんです。
さっきからチラチラ見える雲に覆われた高そうな山が富士山だと・・・

出発して2時間以上走りぱっなしだったので牧之原SAで休憩をとることに

バイクから降りると足がカチコチに?寒さのあまり固くなったのかな?
自分の足じゃないみたい。初めての感覚です。(笑)
牧之原SA1
真冬に利用するSAは大きいとこにかぎります。なぜかと言うとトイレでお湯が出るからです!
かじかんだ指をお湯でほぐして温まり、コーヒーを飲んでホッと一息。

ちなみに、東名上りの牧之原SAでは富士山を見ることができます。見えます?分かるかな?
牧之原SA2

上の画像を超~拡大! 画像を撮った自分ですら分からなくて他の方の画像を参考に探してみました。
fujiyama
雲と一緒になっちゃって分かりにくいですが
画像の中央に富士山の頂上部分が確認できると思います。
なんか、急にいつもの負け犬ムードが漂ってきました・・・ あーあ、またやられちゃったよ。(涙)

そして、清水ICで高速を降りて国道1号線を走って、疑惑は確信に変わりました。
今日は静岡市の周辺では、恐らく富士山を見ることはできません。
裾野は見えるのですが、雪を被った頂上付近が厚い雲に阻まれて全く見えません。

色々と考えてるうちに最初の目的地である由比漁港に到着しました。

浜のかきあげや

   店 名 浜のかきあげや
   住 所 静岡県静岡市清水区
        由比町今宿字浜1127(由比漁港内)
   電 話 054-376-0001
 営業時間 10:00~15:00
   定休日 月~木、3月下旬~6月上旬の
         春漁期は月曜と祝日の翌日

今回は、由比漁港にある浜のかきあげやさんにお邪魔しました~♪
さっそく、漁師の沖漬け丼セットを注文すると3分ほどで出てきました。(早すぎるでしょ?)

かき揚げ
渡されたかき揚げを見て嫌な予感が・・・

かき揚げを食べて確信しました。

このかき揚げは、明らかに作り置きされたものです。

高速を使って3時間半もかけて食べにきたのに・・・

正直、ガッカリしてしまいました。


沖漬け丼の方は、文句無しに美味しかったです。
ちなみにポットにダシ汁が入っていて、お茶漬けのような食べ方もできます。
コウキチは半分そのまま食べて半分はダシ汁をかけて美味しく頂きました~♪
沖漬け丼

お腹も満たされ、この後どうするのか漁船の前で考え込む・・・

富士山の見えない三保の松原、日本平に行って、はたして意味があるのだろうか?
高速代、片道3960円も払って富士山も拝まず、このままオメオメと帰れるわけがない!
富士山が静岡側から見えないなら、見える所まで移動すればいいんじゃないか?
最悪、富士山を軸に一周( 本栖湖 → 中山湖 → 御殿場 )すれば必ずピーピングスポットがあるはずだ!
こうなったら意地でも富士山を拝んでやるわ! 富士山見るまで、ぜってぇ 帰らねぇー!

こうしてコウキチは、前日に考えたツーリングプランをあっさり捨てて
無謀にも真冬に標高の高い富士山西麓を縦断することを決断し、山梨に向かって走りだしました・・・


つづく
今日は、仕事が休みなのでバイクで琵琶湖に行くつもりでしたが
朝、外にでて確認したら、路面は濡れてるし、天気予報で雪が降るとのことなので諦めました・・・

特にやることもなかったので
前から行ってみたいラーメン屋があったので行くことにした。

赤橙1     

     


     店名 麺屋 赤橙
     住所 愛知県江南市上奈良町緑13
  営業時間 11:30~14:00(土日祝は~14:30)
         18:00~21:30
    定休日 水曜日


昼の13:10頃に店に入ったが
さすが有名店、並んで待つハメに・・・
入ったタイミングが良かったのか10分も待たずに席に着くことができた。

特製つけ麺の大盛りとライスを注文。待つこと10分・・・ようやく登場~♪
赤橙2泡立った濃厚なスープは、鶏白湯+魚介系をベースに
絶妙なバランスで仕上げられており、甘さと旨味が前面にでた感じのスープでした。

この店には、カウンターの各所にIHヒーターが備え付けてあり
つけ汁を温め直したり、おじやが作れるようになっています。

さっそく、おじやを作ってみることに
だが、普段から料理なんて作ったことのないコウキチは、IHヒーターに大苦戦!
強火にしたり、中火にしたり、強火したり、中火にしたり、弱火へ・・・
う~ん、結局、少しだけだが、焦げ付かしてしまったよ・・・(涙)
赤橙3しかし、このおじやがビックリするほど旨かった。
メインのつけ麺より、全然旨いのである。 いや~ 本当に最高でした~ 満足、満足と。

明日こそ、天気が良かったらプチツーに行きたいな・・・