昨シーズン目覚ましい活躍を見せ、
22歳という若さで100打点を達成した浅村。
この記録は王や松井でもなし得なかった。
12球団一若い4番打者とし、
一塁手としてもゴールデングラブを獲得。
昨シーズン覚醒し目覚ましい活躍を見せてくれました。
ただ今シーズン浅村はFAで抜けた片岡の代わりにセカンドを守らせると伊原監督が早々に構想を話しました。
ここでみなさん気になるのは、
浅村は本来定位置はショート、
昨年はファーストとしてゴールデングラブを獲得し今年はセカンド。
ここまでころころ変え打撃は大丈夫なの?という疑問ですよね!
昨年浅村選手は本来のショートのポジションで完全に渡辺監督の信頼を失ってしまいました…
しかしその後4番ファーストが安定し、
走攻守共に目覚ましい活躍を見せてくれました!
この活躍の要因はファーストという守備位置にあるのか⁈
と考える人も多いでしょう。
来年はセカンドを守る浅村選手。
打順も今年覚醒した4番ではなく3番です。
ただしかしこれでぶれてしまうようでは、
一流打者にはなれません。
元々高校時代一番ショートで、
目覚ましい活躍を見せてくれた浅村選手にはプロでもそれ以上の活躍をする能力は備わっているはず。
昨年はショートの位置で送球エラーが目立ちましたが、
今年はそのショートよりも一塁寄りのセカンド。
確証はないけど絶対に送球のエラーは少なくなるはずです。
片岡、ヘルマンの1.2番が抜けたライオンズは勝つためにこの3番浅村が、
昨年と同じような、
いや昨年以上の活躍をする必要性があります。
でも浅村はトリプルスリーは愚か、
200本100打点も同時にするくらいの力を持っています。
守備位置云々ではなく、
今シーズン彼の持っている打撃の底力全てを出し切りチームを優勝へと導いて欲しいです。

