ご覧頂きありがとうございます。昨年8月から仕事を休み9月退職し現在転職活動中です。

最近ずっと考えている事があります。それは、自分の障害に対しどこまで妥協して、どこから妥協しないのかという事です。18歳から働き始め転職もしましたが23歳まで大きな問題なく働く事ができていました。それが休養に入り1年後手帳交付。現実に気持ちが付いていけてないというか、嘘でしょ普通に働けてたよ?と思ってしまいます。現実は復職のチャンスを頂きながら結果退職。

 

よく鬱を経験した方の声を聞くと、「治そうと思っている時は辛かった」「ダメな自分を受け入れてから改善傾向になった」という声を聞きます。今の私で言えばダメな自分を一切受け入れられてない。自分が障害者という事がというよりこれまでできていた分余計に難しい...挑戦せず無難な選択をし今の自分を受け入れる事ができれば楽だろうなぁと思います。(受け入れて頑張ってる方を否定してる訳ではありません)ただ、それをすると可能性あるものも自分で0にしてる気がするんです。そもそもお前に可能性なんてないだろって話かも知れませんが...

そこの妥協というか落とし所を最近ずっと探しています。死んでからやっと答えがわかるものを今考え答えを出そうとしている感じですかね。。

 

考えすぎだと自分でも思います。物事はもっとシンプルで答えもシンプルなのかなと思うのですがなかなか難しいです。

 

ダラダラ長文になりましたが、結局は、自分を受け入れていい意味で楽な生き方をする事で可能性を0にしてしまっているのではないか?ただ、現実見ればそういう生き方も必要なのでは?という自分の中の迷いを書いてみました。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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先日役所から通知が届き8月に申請した精神障害者手帳申請通りました。3級だと思っていたら、2級でした。ネットで手帳の事を調べた時比較的3級は取得しやすいとあったので恐らく申請自体は通っているだろうなぁとは思っていましたが、2級だったとは...

 

2021年7月まで普通に働けていて一年後には障害者手帳を交付されるなんて思っていませんでした。いざ交付されると自分は障害者という現実を突きつけられて何とも言えない気持ちに...ただ色んなサポートは受けられるので有効的に使っていければと思います。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。


私は小中不登校でした。小学生の頃は家を出発するまではなんとも無かったのに通学班に並び学校に向かい出した途端一気に吐き気。教室に入りランドセルの臭い、筆箱の臭いなど全て気持ち悪く感じ入学当初は毎日のように吐いていました。小4の頃は保健室登校で授業にもまともに出ずの生活...高学年になり教室に入り授業に出席できるようになりましたが、6年間通してまともに行けていた時期は少なかったです。6年3学期はまとも?に通うことができ、無事に卒業できました。これは当時の担任やクラスメイトの協力があったからでした。

 

中学に入学し、確か入学式が金曜日にあって月曜から登校だったと思うのですが、この初登校日に中学3年間の生活が決まることが起きます。家から学校まで徒歩20分ぐらいで向っている時に既に気分が悪くなっていました。学校に到着に席に座り朝のホームルームを待っていました。その時には慣れない環境や見慣れない顔の影響か大量の冷や汗、足の震えがあり、これはダメだと思い保健室に向かいました。そこで養護教諭に体調悪いと伝えたら想定外の返答がありました。

 

『それは気持ちの問題』だと。そう言われ強制的に教室に戻され、その後さらに体調が悪化しトイレで嘔吐。翌日からこの日の事がトラウマになり中学でも不登校生活がはじまりました。確かに気持ちの問題もあると思いますが、体調が悪いのも事実。当時は驚いて何か思うとかはありませんでしたが、今考えると気持ちの問題だと言われ追い返される保健室ってなんなんでしょうか笑 気持ちでどうにかなるなら養護教諭などいらないのでは?と...

 

通っていた中学には特別教室があり(不登校気味な生徒が通う教室)そこで中学校生活を送りました。高校は全日も通信もある高校に通い全日制を卒業できました。

 

今でも小中学校生活を思い出しもっとこうできなかったのかなぁと考える時もあります。まともに勉強もできないまま24になり中学の思い出など皆無。ただ、自分が当時した決断に後悔はありません。色んな経験をした上で当時の事を考えても何も変わりません。見たくもない方もいると思いますが、不登校でしか見られない景色もあります。仮に子供ができ不登校になっても「学校行け!」とは思いません。最低限の学力だったり我慢をすることは勿論大切ですが、それ以上にその人が自分らしくいられる環境が大切だと私は思います。もしこれを学校行けず悩んでる学生さんが見られているのであれば、自分を大切にしてほしいという事と苦しい環境でも必ず味方、力になってくれる人はいます。そして、その人を大切にしてほしいなと思います。(偉そうにすみません...)

 

人生の先輩や年下の方が見られて、なに甘ったれてんだという小中学校生活を書いてみました。長文失礼しました。最後までご覧いただきありがとうございます。