自ら命を絶つ事はこの世から耐えられなくなって逃げる最終手段
自ら命を絶つ事は禁忌的な事だと言っている人がいるが、私はそう思わない、むしろ自ら死ぬことが出来るという1つの選択肢がある時点で心が軽くなるからだ、自分は昔から辛い事があった時、親不孝ではあるがたまに親に死ぬと何回も言ってきた、もちろん罪悪感はあったが、それを言うことでいつでも逃げれる場所はあるんだと安堵する事がある。
あまり腹を立つという感情を表に出したくないが、たまに自殺するは甘えだと言っている人がいるが、それは間違っていると思う、そこまで追い詰めた人物、追い詰められても助けを求められない場所、またそんな状況でも作られるはずの安心の出来る安全な場所が無いこと、そちらの方が問題であり、そう言っている人が自殺する人がどれだけの状態かを想像する事が欠けている事も問題である、間違っても自殺する人が甘えではない。
自殺は甘えと言う人についてフォーカスしていく、
まずなぜ言うかというと、さっきも言った通り自分が想像できる範囲でしか自殺をする人の状態を計れない、正しく計れない事と、物の捉え方が自分だけか何個かしかないからだ、自殺したくなるという状況は今までの環境で上場企業にいかなければダメや、いい大学に行かないとダメなど他の人や社会から剃り込まれた事を失敗した時の場合やいじめで他人に排除される、病気でやりたいことが出来ない事だろうか、また単に何も起きない退屈な人生に飽き飽きしているのかもしれない。(これだけでなく人によってもっと理由はあるだろう)これに対して考え次第だと言う人もいるが、考えを簡単に変えられる人もいれば、簡単に変えられない人もいるだろう、またそういう状況にいたった時はあまりの絶望感や不安で大抵狭い視野で物を見て、他の選択肢はないと考えてしまう。そこまで考えられず、ポロッと自殺は甘えだと言うのはあまりに愚直じゃないだろうか。そしてその人達にある1つの逃げ道を無くすように言うのは酷じゃないだろうか。ただ差別やいじめが無くならないのと同じにこういう発想の人は減ったとしても、ゼロになる事はないだろう、なので少しでも脅威に立っている人に攻撃的な言葉を発する人に対しての、防御する方法、そう言われた後の自分を癒す方法を自分に合う形で編み出したり、色々な本を読んで合う方法を探すのが、現時点で一番心を軽くする方法かもしれない。
まだ私も試行錯誤中だが参考程度に私がそういう罵倒や非難をされた時に守る方法を下に記して置く
・寄り添ってくれる本を読む
私はあまり直接本を通して読むことはないが、youtubeに載っている要約動画を見ている、もし要約動画を見る場合は動画を作っている人の意向によって、作られているため、自分にあう要約動画を探してみよう。
・音楽を聴く
自分に合うだけかもしれないが耳から直接聞くというのはかなり良いと思う、また聞くだけなので受動的という所も良い。(自分に合った曲を探すのには少し時間かかるが)私はBUMP OF CHICKENさんや高橋優さんを聴くと自分に寄り添ってくれる気がして癒される。
・好きな物に囲まれる
自分が向かう方にある物を大切にしよう、好きな事をすると一時的に癒される事がある、また好きな物があるというだけで気分が楽になるだろう、また色んな方向、色んな種類から好きな物があるとより楽になる。
これはあくまで自分が癒される方法なので、参考にしても、しなくてもいい、また何もする気分になれずにいる人もいるだろう、その時は何も考えずにぼーっと休むのが一番良いと思う。
もし自分だけの癒し方法があったら、気軽に教えてくれるとありがたいです。私もまだ模索中なので。
ここからは自分事なので見たい人だけ見てください
ここまで自分が思った事をそのままに近くでこういう場に書いたのは初めてに近いかもしれない、私自身、自分の考えた事をそのまま出す事はあまりないからだ。まだ考えは整理仕切っていないが、少しは整理されたかもしれない、またこういった物を書くかもしれないが、その時はより自分の考えを表に出せるようになった証拠かもしれない、ただ相手や特定の人を傷つけるような言葉を使わないように心がけていきたい。
今回はこの辺で終わりたいと思います。
ではまたお会いしましょう!