ビリヤードとダーツはなぜ基本的に併設されているのか、その疑問について考えて見ました。

ビリヤードの起源を調べてみると以下のように書かれていました。

引用 ビリヤードとは-コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89-121690
ビリヤードの起源についてはイギリス起源説、フランス起源説などいろいろあるが、14世紀から15世紀にかけて考案されたもの。最初はクリケットに似た戸外スポーツであったものが室内競技に改良され、ヨーロッパ各地で発達したというのが一致した定説となっている。 近代ビリヤードは、器具の発明・改良に伴って発達した。

同様にもダーツを調べて見た所

引用 ダーツの歴史 公益社団法人 日本ダーツ協会
https://www.darts.or.jp/darts/history/
ダーツの起源は、いまから500年以上も昔のこと、バラ戦争(1455年)の戦場に駆り出されたイギリス軍兵士たちが考えた出し、戦いの余暇に武器であった弓矢を使って特定の的を目がけて矢を射り、腕を競い合ったのがルーツとされています。

こう見てみるとほぼ同時期にほぼ同じ場所で生まれている事と時代を経て、室内競技になっていった所の共通点があるから、ビリヤードとダーツは併設されるようになったのかもしれません。

もうひとつ疑問に思ったことはなぜダーツとバーは関連性にあるのかについてです。
これについては
ダーツの発祥地イギリスではアメリカでいうバーに似ているパブというものがあり、その歴史について詳しく調べてみると、

引用 イギリスパブの歴史・トリビア・楽しみ方|3年現地のパブで働いた私が語る
https://lifetime-learner.com/uk-pubs/
14世紀ごろの「誰でも気軽に立ち寄れる酒場」がコンセプトとしてあり、時が経った今でも根底の部分はそのまま残っています

こちらも14世紀頃でした、こう調べてみると同じ時代、同じ場所に生まれて、時を重ねる事で併設されるという中々面白い結果が分かりました。

今回はこの辺で終わりたいと思います!
久しぶりにダーツ行ってみようかな?
ではまたお会いしましょう!