奴隷日記②

ご主人様と奴隷の話

出会いは絵画教室

はじめは先生と生徒の関係

生徒を「お前」と呼ぶ優秀な教師

卒業後、卒業生数名と事務所を借り起業する

辞める時は違約金を払う契約書を書かせる

仕事でミスをしたらブチ切れる

奴隷はたまに褒められて嬉しくて泣いてしまうほどに

先生を「初めての理解者」だと錯覚する

ついていけなくなり、辞めたメンバーの補充は学校の後輩を採用する

お前はオレといないとクズだと自己肯定感を下げられる

人前で口に指を突っ込まれる

毎日メールするように言われる

メールで自慰行為をしろと命令される

嘘ついたことをブチ切れられ、ドン底に突き落とされ、死にたくなる

謝罪する気があるなら全身の毛を剃れと言われる

調教グッズを常時着用させられる

奴隷契約書を朝晩書かされる

感情を出すと切れられる

ご主人様の奴隷であることだけが喜びと調教される

ご主人様の命令はどんな時でも達成する

奴隷部屋に住まわせられる

親にウソついて金を引っ張らさせる

親や友人とも縁を切らされる

ヘルスで働く