レッテルは定義をしっかりと理解して使わないと単なる馬鹿な意見にしかなりません。保守に投票しようって、それ何?そういうレッテル貼をする奴らに良いように利用されるだけです。
その言葉は一体何なのか?定義してみてください。
国民の生活、生命、財産を守る政策を持っているのか。若い人たちの未来を奪うような政策を掲げていないか。口先だけのきれいごとを並べているだけじゃないのか。これまで何をやってきているのか...。
民主主義では、人や政党がどんな考えを持っていても良いのです。それを国会で議論してより良い、多くの人が支持する政策を創り上げるシステムがあるからです。それが議会制民主主義。
議論というのは自分の意見を押し通すことではありません。ブレインストーミング手法などを使って、様々な意見からより優れた意見を創り出す。自分の意見/考えはその土台として使うのです。
今の議員も政党もそのことを理解している人はいない。自分の意見、党の意見が正しいと妄想している。数の力で押し通そうとする。それが良いことだと思い込んでいる。
結果、GDPは下落の一途、産業は落ちぶれ、収入は減る一方、税金はどんどん上がり、社会保障費はうなぎのぼり、家庭も持てない、子供も持てない...。
まずいでしょう!
国政とはその反対のことをするためにあるのです。国民が安心して豊かに暮らせる国を創るためにあるのです。国民が選挙でそのような議員を選出するのです。
また、数の力で横暴を繰り返す悪の組織、自民党/財務省の復活はダメなんですよ。
行動あるのみ、独裁政治体制にNOを突き付けましょう。