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電動昇降デスクの配線整理

 

こんにちは、kokiです。

 

電動昇降デスクを使っていると、
意外と悩むのが「配線」です。

 

高さを変えて使えるスタンディングデスクなので、
普通のデスクよりもケーブルの扱いが難しいです。

 

実際に使っていると感じる問題が

 ・ケーブルの長さが足りなくなる
 ・昇降時にケーブルが引っ張られる
 ・電源タップの位置が決まらない

などです。

 

この記事では
電動昇降デスクでも配線をスッキリ整理する方法を
まとめてみました。

 

 

電動昇降デスクで配線が難しい理由

 

◼︎高さが変わることでケーブルの長さが足りなくなる

昇降デスクではデスクの高さが変わるため、
立った時の高さに合わせて、ケーブルの長さに余裕が必要になります。

 

ケーブルの長さに余裕がないと、デスクを上げたときに
ケーブルが引っ張られてしまい、ケーブルボックスが倒れたり、昇降が止まったり、

最悪の場合、ケーブルにつられてPCが落っこちることも。。。

 

◼︎電源タップの位置が決めにくい

 

高さが変わらない一般的なデスクなら

机の上に干渉しないよう、床に電源タップを置くことも多いですが、
昇降デスクの場合はそれができません。

 

床にタップを置くと、デスクを上げたときに
ケーブルが引っ張られてしまうからです。

 

そのため、電源の配置を工夫する必要があります。

 

◼︎使うケーブルが増える

「電動」昇降なので、もちろん電気が必要です。

普通のデスクよりも、ケーブル、コンセントの数が多くなるので、よりまとまりにくくなります。

 

 

電動昇降デスクの配線をスッキリさせる方法

 

◼︎電源タップはデスク下に設置する

昇降デスクでは
電源タップをデスク下に設置する方法がおすすめです。

 

デスク裏に固定すると、デスクと一緒にタップも動くので
ケーブルの長さ問題が起きにくく
なります。

 

さらに、
デスク周りの配線もまとまりやすくなります。

 

◼︎壁コンセントまでのケーブルを1本にする

配線をスッキリさせるコツは
「壁コンセントまでのケーブルを1本にすること」です。

 

デスク裏のタップに電源をまとめて、
そこから壁コンセントまで1本のケーブルだけにします。

 

そうすると床の配線がかなりシンプルになります。

 

壁コンセントまでのケーブルを壁・床と近い色にしたり、

ケーブルカバーで隠すといっそう見栄えが良くなります。

 

◼︎ケーブルの余裕を作る

 

昇降デスクではケーブルに余裕を持たせることが大切です。

 

高さが変わるため、ピッタリの長さだと
昇降時に引っ張られてしまう可能性があります。

 

デスク脚に沿わせて
ゆるやかなカーブを作るように配線すると、
ケーブルへの負担を減らすことができます。

 

 

電動昇降デスクの配線整理 まとめ

 

電動昇降デスクの配線整理では

  • 電源タップをデスク下に設置する
  • 壁コンセントまでのケーブルを1本にする
  • ケーブルに余裕を持たせる

この3つを意識するだけでも、
配線がかなりスッキリします。

 

デスク環境を整えると作業のしやすさも変わるので、
少しずつ改善していくのがおすすめです。

 

次回、私のデスクで実際にチャレンジしてみます。