Sugar? -96ページ目

あの子には

あの子には悪かったな。

ごめんな。

こうゆう時

困った時に、
最初に顔が浮かんだ人。

俺は、彼だった。

小1からの付き合い。

彼はいつも明るかった。

彼はいつも優しかった。

あんな人になりたかった。

優しくいられたら。

優しくいられたら、友達も出来る。

でも彼は、

―おまえ、昔は嫌いだった。
  でも、おまえの事
 今は尊敬してる。―

そう言ってきた。

彼にも悩みがある。

人間誰にでも悩みはある。

俺の悩みなんて、ちっぽけな物なのだろう。

今から言おう、彼女に。

本当の事を。

明日から友達では要られないだろう。

でも、彼女が可哀相だ。

行ってきます

そうだ。

俺があの人を5年間好きだった理由は。

何かしらあるんだろう。

なんだっけ…。

明るさ?ルックス?笑顔?
何か、他に無い様な人だったんだ。

あの人が来てから、俺は明るくなったんだ。

あの人がいなかったら、今も一人だったかもしれない。
もしかしたら。今、こうやって暢気にブログなんかやってないかもしれない。
もしかしたら、この世にいないかも….

そう考えると。

嫌いな人、好きな人、明るい人、暗い人。
誰しもが他人の人生に影響を与えている。

俺は、俺は他の人に良い影響を与えられているだろうか。

俺は、友達と呼べる人から…