今日はものすごく天気がいいですね~
でも、まだまだ寒いですよね!ただ暖かくなって来る頃に、僕の一番嫌いな花粉が飛び回ってきます(泣)
まあ、自然に生きている以上やむ終えません。
ところで、本日の話はこの間のブログの写真でも登場しましたルカルビナッチについてお話をしたいと思います。
1931年にナポリのフィランジェーリ通りにロンドンハウスという名前で創業したのが始まり、創業者はルカの祖父ジェンナーロルビナッチ
現在は、名前をルビナッチにし、ルカの父マリアーノルビナッチがナポリ店、ルカルビナッチがミラノ店そして、マリアーノの娘キアラがロンドン店を統括しています。
今ではルビナッチなしではsartoria napoletanaは語れないと言われる程のレベルです。
その中でも、今最も注目されているルカ氏。1981年のnapoletanoです。19歳でロンドンに渡り、サヴィル•ロウのハンツマンとキルガーで修業しました。ルカ氏のファッションスタイルは、クラシコイタリアの原点ナポリの伝統を持ちつつも、ブリティッシュのイメージも取り入れ自分流のファッションを伝えている今やイタリア中にその名を知られるウェルドレッサーでもあるのです。
青が綺麗なジャケットですね。ジャケットは丈長めで、パンツは、ワタリ太めで股下もワンクッションという伝統あるゆったりとしたナポリのスタイルですが、ルカさんはポケットはフラップ&パッチポケットでボタンの止めるところを比翼仕立てにしてディテールで現代のスタイルを取りいれてますね。
左luca 中央Mariano 右chiara
ブレイシーズといえばフォーマルのイメージを浮かびますが、こういった色ずかいで普段の格好にも合わせることができるんですね。ブレイシーズは歩いた時のパンツのシルエットも美しくスッキリ見せてくれるようです。
ブレイシーズといえばフォーマルのイメージを浮かびますが、こういった色ずかいで普段の格好にも合わせることができるんですね。ブレイシーズは歩いた時のパンツのシルエットも美しくスッキリ見せてくれるようです。
さすが勉強になります。確かに基本ルカ氏はベルトレスのイメージがあります。
ルカ氏を見習い一歩ずつダンディに近づいていきたいですね^o^
それでは ciao a tutti!


