本日は、レズビアン図書館より


レズビアンである ルネ・ヴィヴィアン さんの、

詩集をご紹介します!


『菫の花の片隅で』著者:ルネ・ヴィヴィアン

訳:中島淑恵

2011年初訳 全150頁 




『そう、貴女を好きよ!そして私の骨髄のすみずみに、星々の光が奇跡のように広がるの。』


32歳で夭折したルネ・ヴィヴィアン先生。


ルネ・ヴィヴィアン先生を愛する人達によって作られたことが、この本の隅々から伝わってきます。


出会えてよかったと思える一冊。

ぜひ、読んでみてくださいね!