猫たちの日々の記録



桃姐がうちに来た時の話は

前にも描いているんだけど

絵は今以上に下手くそだし

話のテンポも かなり悪く

台詞も多すぎたりして

我ながら「よみづら!」と

顔をしかめてしまう


べつに自分の好きなように

描いていいんだから

無理に話を進めることも

なかったし

コマの中に情報を

ぎゅうぎゅうに詰め込むことなかった。


急いだばかりに

削ったエピソードもある。



なので今は描き直しみたいな感じに

なってるけど、あのとき

端折ったエピソードを

ちゃんと描きたい




そんな桃姐の「思い出の老猫日誌」です。