ブルースクリーンで強制終了した原因を解析して教えてくれるフリーソフトBlueScreenView ソフト紹介はしますが、これらのソフトというのも全て自己責任でという事で管理人もその覚悟で使いたいと思います。
こんな感じで下の方にリンクが貼ってあります。
Download BlueScreenView with full install/uninstall support 日本語を使う場合ならZIPでDownloadした方が良いかも?

BlueScreenView 日本語言語ファイル(画像みたいにBlueScreenView_lng.ini を BlueScreenView.exe と同じフォルダに入れるだけです。)
実は先日からPC(WinXP)の調子が悪く、全体が重くなりフリーズ寸前になったりブルースクリーンが出たりと大変です。
よくあるパターンとしてはハードの相性的な問題、熱暴走、OSのシステムエラー、ハードウエアの故障などなど・・・
まあ色々他の要因もあるかなとか思いつつシステムエラーのチェックをしてました。
そんな中で通常での唯一?のエラー確認方法というのが以下
コントロールパネル→管理ツール→イベントビューア→アプリケーション
コントロールパネル→管理ツール→イベントビューア→システムそこでBlueScreenViewという便利そうなソフトを実際に起動してチェックしたところ4個も
dxg.sys nv4_disp.dll watchdog.sys win32k.sys(ntoskrnl.exe) これらは今からチェックするのですが、この最初の2箇所を見る限りはvideoカード?とか思いますが・・・ココ数日は長時間使用が増えたタメにビデオーカードが悲鳴を上げているのかも?
CPUの熱暴走というのも夏場は起こりがちですが、冬場に起こる事は非常に少なくCPU使用率が低い環境では考え難い事ですから、ビデオカードの負荷というのが考えやすいと。
そしてチェックしたところ、dxg.sysはビデオカードらしいが、これは新しいドライバーに交換
これは調べなくてもビデオカード(nvidia製)のデータだと分りますw nv4_disp.dll
watchdog.sysもどうやらビデオカードと関連があるのか?ググるとビデオカードの負荷という情報が・・・・
win32k.sys(ntoskrnl.exe)こちらはよく分りませんでしたが下記のサイトを発見w
「system32\ntoskrnl.exe」が壊れている
いつもの事ですがこのエラーログを見て調べた所で殆ど勘と手探りとでエラーの原因を探る訳ですが、今回はOS自体のシステム的なエラーでは無さそうだが、GoogleUpdateというのが異常にエラーを頻発しているのが気になりました。
そこでこんな方法を発見!(ただ管理人の環境では画像のチェック外し以外の手順は使えませんでした。)
GoogleUpdate.exeを削除/停止する方法
手順としてはコントロールパネルからタスクというアイコンを見つけて開く、そしてGoogleUpdateTaskUserSをクリックするなりでタブを出しての左下のチェックを外す。
今回はやはり長時間PCでビデオカードに負荷が掛かり過ぎた可能性が高そうです。
さて今回使ったフリーソフトの感想ですがシンプルで使いやすいですね、それと最近増えつつあるexeでの実行が出来る事はソフトをインストールするタイプと違ってPCにも優しいので有り難い!
記事は追記したりしてるので少し前後して変かもw