ようこそ RinRin! -7ページ目

ようこそ RinRin!

2014年3月に我が家に誕生したRin。妊娠した時から、私たち家族にたくさんの幸せな時間をプレゼントしてくれました。生まれてびっくり、21トリソミー、心疾患、難聴、睡眠時無呼吸。これからもどんなサプライズをプレゼントしてくれるのか楽しみです♪鳥との生活も綴ります。

生まれてから目の異常がないか


定期的に受診し


特に異常はないということで


これまで過ごしていましたが




目やにがひどく


小児科から紹介された別の眼科で


斜視があるから


手術が必要か念のため受診することになり




常時ではないにしろ


時々両目とも内側によってしまうので


内斜視の手術をすることになりました




目の内側の筋肉を切り離して?


後方に5ミリずらして


縫い付けるそうです




そうすることで


目を内側に引っ張る力が減るようです




手術は全身麻酔で


1時間半ほどで終わりました



内斜視が治ると


両目で物が見やすくなり


目の疲れやすさも改善するようです




手術室に入る前は


Rinは笑顔で


「てまー!(いってきますの意)」




笑顔でハイタッチ



昨夜からご飯を食べられず


朝7時以降は水ものめず・・・



(ええ、私も一緒に絶食絶飲しましたとも!)



15時すぎ  


手術室に無事に入ったときは


ホッとしました



(耐えきれずRinとお別れした後、即効でお茶を飲んでしまいました)



コロナ禍で


よくぞ家族みんな感染せず


予定通り手術を迎えられたと感無量です


(執刀医が急遽、濃厚接触者となり変更になりドキドキしました)




目の筋肉を眼球に縫い付ける糸は


自然に溶けるそうで


抜糸はいりません




心臓の手術のときもそうでしたが


この糸を開発してくださった方に


心から感謝したいと思います!




手術が終わり、18:00頃


ぐっすり眠るRinを見て


安心しました




先生からは


局所麻酔もしたそうで


目覚めた後も痛みはないでしょうとのことで


安心しました




翌朝までは


腕には点滴


目にはガーゼ


体はベッドに拘束されていました





夜中は


体を自由に動かせないため


体をよじり


拘束を外し


目のガーゼを外し・・・



また拘束しガーゼを貼り・・・





付き添いができて良かったえーん




コロナ禍のため


入院当日に個室の空きがなければ


付き添えないと言われていました





朝まで体をさすり続け


朝を迎えました






朝食後は


点滴にガーゼとすべて外れました





目は充血していますが


痛そうなそぶりもなく元気!






朝食前に泣き始めたのも


痛みからではなく


空腹からきていたようです



待ちに待ったご飯!







斜視も、、、


治ってるー!





またたくさんの方々にRinを


助けていただきました




ありがとうございます!




感謝の気持ちを忘れずに生きますドキドキ





↓ガーゼの隙間からTVをみています



2泊3日の入院で無事退院できました!


退院後は点眼をしたり


顔に水がかからないようにシャンプーしたり


プールも入れません





8歳4ヶ月  110.7cm  18.0kg


小さい体でよくがんばりました!


花丸!