Rinが生まれてから今まで
ずっと考えてること
Rinが人生の最後まで
笑顔で満たされるような生活を
送ってほしい
Rinはお姉ちゃんたちがいて
ひとりっ子ではありませんが
末っ子です
もしかしたら
Rinが1番長生きするかも
せっかく生まれてきたのに
Rinが年老いて死ぬことまで
時々考えてしまいます
少なくとも
お姉ちゃんたちが生まれてきた時
お姉ちゃんたちが年老いて
死ぬ時のことなんか
考えなかったかな
自分の老後より
自分の死後のことを
考えている…
さてさて
最近
わが市にある障害者の親の会にも
入りました
市の温水プールが
月2回無料で使えるんです!
Rinも家族みんなも入れます

入会したきっかけはプールでしたが
入会して本当に良かった
たくさんの勉強会や
イベント活動
市へ働きかける活動など
ネットワークがすごいんです
わが市にあるダウン症の親の会は
たまにお茶するだけなので
スケールの大きさにビックリ

そして
早速
夫婦で
講演会に参加してきました
その名も「親亡き後」
隣の区にお住まいの渡部伸先生の
ご講演でした
行政書士をされていて
20代の知的障がいをおもちの
お嬢様がいらっしゃいます
専門家の立場から
法律や制度についてや
日本各地の取り組みについて
(大分県がスゴイ
)
)また
親の立場からも
温かいご講演をいただきました

渡部先生は
本も2冊ご出版されており
我が家も1冊購入しました(左)
講演会でいただきました
(お願いすれば50部単位だったかな?
団体宛で無料でいただけるそうです。)
Rinはまだ小さいので
差し当たって
動き出すことはないのですが
先生曰く
法や利用できる制度を
今から知っておくことは
いざという時に役に立つ

参加者のほとんどは
ご高齢の親の方々でした
我が家よりも現実的です
今回うかがったお話は
収入源や支出の内訳
遺言の種類や書き方
成年後見人
遺産相続
各地域の取り組み
保険のことすごく勉強になりました
行って良かった

今まで漠然として見えなかったことが
見通しが持てて
かなり安心しました

みなさんの地域でも
もしお呼びできるのであれば
ぜひ





いろいろ相談したくても
現在は
窓口がバラバラで
漠然とした相談内容で
あればあるほど
相談者が困るそうです
渡部先生は
窓口が1本になり
そこから専門家に
つなげていけるような仕組みを
考えていらっしゃいます
成年後見人も
一度つけたらやめられないとか
かかる費用とか
具体的なお話が
本当に為になりました
医師の勘違いから
補助が受けられなくなってしまう
ことがあるので
診断書を書いてもらう時の
注意点もうかがいました
最後に…
いつかは別れて暮らすということを
覚悟しておいてください
とのことでした
そうだね
Rinとも
あと20年くらいしたら
別々に暮らす日が来るのかな
クリスマスの準備を
始めましょう

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