ようこそ RinRin! -31ページ目

ようこそ RinRin!

2014年3月に我が家に誕生したRin。妊娠した時から、私たち家族にたくさんの幸せな時間をプレゼントしてくれました。生まれてびっくり、21トリソミー、心疾患、難聴、睡眠時無呼吸。これからもどんなサプライズをプレゼントしてくれるのか楽しみです♪鳥との生活も綴ります。


今回のブログは

ひとりごとです







時々

いろんなことに

想いを馳せているのですが







先日

ふと

そういえば・・・

気が付いたんです




今更ですが・・・







Rinが生まれて

悲しい気持ちや

どうにもならない現実と向き合い





周囲の人たちから見た私は


『大変な人』


だったり


『かわいそうな人』


だったり


する時があるみたいです






気遣われるのを通り越して

哀れまれることもあります





でもいつも

ありがとうございますって

思います






でも実は

Rinが生まれてから

ますます幸せいっぱいなんです






これは

もしかしたら

なかなか分かって

もらえないのかもしれません









時に



ネットでも

すごい批判を見てしまったり




心ない一言に考えさせられたり

(言ってる方に他意はないですが)




世の中に腹を立ててみたり







そんなことがあります









そんな時は

自分の気持ちと向き合って

納得のいく答えを探す・・・





なんてことをしたりしています








最近は

長女も同じような作業を

しているようです





でも時に

答えが見つからなくて

悲しくなる時もあります





長女はまだまだ子供だから

私よりも

もっと

答え探しが難しい時もあります







だから

そんな時は

いつも一緒に考えようねって

言っています









生まない選択をしなかったのか

たずねられる時があります





私がもし

Rinを生まないとか

かわいがらないとか

そういう選択をしたら





それは

長女や次女に

「あなたたちがダウン症だったら

    生まなかったし

    かわいがらなかったから」




ということになるなあと

思いました







私は

3人娘がいますが

どの子に何があっても





自分の命より

大切で

かけがえのない

一番大切な大切な

愛する存在です










子供を愛しく思う気持ちは

子供に障害や病気があっても

同じです

    








Rinが生まれてから

確かにいろいろありました






でも

気がつけば




命の重さや

生きられることへの感謝





人に頼ってもいいということ




一緒に

泣いたり

笑ってくれたりする仲間





 支えてくれる人たち






Rinが生まれてから




失ったものなんて

何もないということ





気づけば 





たくさんの人の温かさで

心が満たされていました






今まで見えなかったことが

見えるようになりました




今まで考えなかったことも

考えるようになりました





幸せな気持ちで

心は満たされています






私が最近

好きな言葉があります




「悩んでいる暇なんかない

    私には夢があるから





これからの10年は

そんな年にしたいなと思います






Rinの存在は

私の仕事に対する

モチベーションまでも

グンと上げました






Rin

ママの世界を広げてくれて

ありがとう






そして

私以上に

Rinに世界を広げられている

長女・・・

のことは

また今度






メリークリスマス!

素敵な聖夜をお過ごしください


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