今回のブログは
ひとりごとです
時々
いろんなことに
想いを馳せているのですが
先日
ふと
そういえば・・・
気が付いたんです
今更ですが・・・

Rinが生まれて
悲しい気持ちや
どうにもならない現実と向き合い
周囲の人たちから見た私は
『大変な人』
だったり
『かわいそうな人』
だったり
する時があるみたいです
気遣われるのを通り越して
哀れまれることもあります
でもいつも
ありがとうございますって
思います

でも実は
Rinが生まれてから
ますます幸せいっぱいなんです
これは
もしかしたら
なかなか分かって
もらえないのかもしれません
時に
ネットでも
すごい批判を見てしまったり
心ない一言に考えさせられたり
(言ってる方に他意はないですが)
世の中に腹を立ててみたり
そんなことがあります
そんな時は
自分の気持ちと向き合って
納得のいく答えを探す・・・
なんてことをしたりしています
最近は
長女も同じような作業を
しているようです
でも時に
答えが見つからなくて
悲しくなる時もあります
長女はまだまだ子供だから
私よりも
もっと
答え探しが難しい時もあります
だから
そんな時は
いつも一緒に考えようねって
言っています
生まない選択をしなかったのか
たずねられる時があります
私がもし
Rinを生まないとか
かわいがらないとか
そういう選択をしたら
それは
長女や次女に
「あなたたちがダウン症だったら
生まなかったし
かわいがらなかったから」
ということになるなあと
思いました
私は
3人娘がいますが
どの子に何があっても
自分の命より
大切で
かけがえのない
一番大切な大切な
愛する存在です
子供を愛しく思う気持ちは
子供に障害や病気があっても
同じです
Rinが生まれてから
確かにいろいろありました
でも
気がつけば
命の重さや
生きられることへの感謝
人に頼ってもいいということ
一緒に
泣いたり
笑ってくれたりする仲間
支えてくれる人たち
Rinが生まれてから
失ったものなんて
何もないということ
気づけば
たくさんの人の温かさで
心が満たされていました

今まで見えなかったことが
見えるようになりました
今まで考えなかったことも
考えるようになりました
幸せな気持ちで
心は満たされています
私が最近
好きな言葉があります
「悩んでいる暇なんかない

私には夢があるから
」
」これからの10年は
そんな年にしたいなと思います

Rinの存在は
私の仕事に対する
モチベーションまでも
グンと上げました

Rin
ママの世界を広げてくれて
ありがとう

そして
私以上に
Rinに世界を広げられている
長女・・・
のことは
また今度

メリークリスマス!
素敵な聖夜をお過ごしください



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