本日、深夜0時に放送がありました
再放送は
7月5日(水)午後5時です
内容〜HPより〜
自らもダウン症の息子を持つ女優・サリーが、出生前診断の結果を受けて中絶を選ぶ女性が多いことに疑問を感じ、医師や制度の問題点を探りながら社会の多様性を訴える。
出生前診断の精度が上がった結果、イギリスではダウン症の子どもが生まれる確率が高い場合、90%の女性が中絶を選ぶ時代になっている。番組のプレゼンターであるサリーは女優で脚本家。11歳になる息子のオリーはダウン症だ。サリーは、自分の実感としてオリーがいることに幸福を感じているにもかかわらず、世の中はダウン症を排除する方向に向かっているのではないか?明るく前向きなサリーが当事者たちに体当たり取材する。
番組を見て
もう
頭の中がごちゃごちゃになるくらい
いろいろな自分の想いが
かけめぐりました
ダウン症だけでなく
いろいろな病気が
生まれる前にわかる日が
もうそこまで来ているようです
いいことなのか
よくないことなのか
分かりませんが
需要があるから供給がある
ということが分かりました
私は番組を見ながら
サリーさんと一緒に
一喜一憂していました
きっと私と同じ想いの人は
少数派なのかもしれないけど
それでもね
排除して
なかったことにするよりも
どうやったら
その問題が解決できるかの方向に
進んでいきたいんです
がんばります

ごちゃごちゃ考えてる私の横で
食事中に
着替え始めるRinです

いつも
家族に
笑いと愛をありがとう

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