夕方
保育園にお迎えに行くと
先生から素敵な報告がありました

順番に1人ずつ
フラフープをくぐるときに
Rinが1歩歩いたというのです

同じ組の子供たちは
Rinがフラフープをくぐるのを
座って見ていたそうで
Rinが歩いた所を見て
「RinRin 歩いたね!すごいね!」
と
子供たちから
拍手がわき起こったそうです
その話を聞いた時に
Rinが歩いたことよりも
むしろ
子供たちの温かさに
涙がこみ上げました

ゆっくりと成長するダウン症
でも
いつの日か
気付きました
Rinは
ダウン症の子たちの中でも
さらに
ゆっくりなのだと
まだ
満1歳くらいのサイズ&発達ですが
あと2年ちょっとで小学1年生

あと2年で
どのくらい成長するのかな

Rinは
ろう学校、特別支援学級、特別支援学校
と選択肢がありますが
見学しに行って
特別支援学校がいいかなと
思っています
小学校に入学したら
私もいよいよ本格的に
自分の仕事でキャリアアップをと
考えていましたが
先輩ママさんからいろいろ情報を
いただいたところ
支援学校から放課後デイサービスを
利用するとなると
キャリアアップは難しいことが
分かりました
Rinの育児とキャリアアップは
両立できないと思い
ちょっと悶々としました

でもそんな時
いつも頭をよぎるのは
多分
きっと
こうなることが
私にとっても
家族にとっても
最良の選択なのだと思う
もしも
時間を戻せたとしたら・・・
戻らなくていいです
なぜなら
今が一番幸せだから



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