
お雛様④
薩摩切子のお雛様。
小さいけれど、キラキラと存在感があります。
昔、家族で九州旅行に行った時に、主人・私ともに一目惚れし、娘に是非!と購入した物です。
娘自身は、その時は幼かったので、それ程興味は無さそうでしたが…
このお雛様を見ると、子供達もまだ小さくて可愛かったあの旅行の記憶が一緒に蘇ります。
そういうのって素敵だな、と思い集めているのが、クリスマスオーナメント。
海外に行くと、クリスマスシーズンでなくてもよくオーナメントが売られているので、見つけるとお土産に買うようにしています。
だから、ツリーを飾るのは、毎年とても楽しみ!
これまでの思い出が、キラキラしたオーナメント一つ一つに込められていて、楽しかった懐かしい思い出が次々と蘇ります。
普段はこのように飾ると良いよと教えてもらったので、お雛様が終わると、この形で、切子のみ飾り棚に飾ってあります。
お雛様③
母が作ったお雛様。
豪華なお料理と共に。
手前のお重はこのお雛様用に作られたのではないのですが、一緒に飾っています。
こちらも母作。
ほっこり。可愛い。
大きさの比較に、シャーペンを横に置いてみました。
小さいお雛様です。
ちりめんで作られたお料理の数々。美味しそう。
母は、洋裁・和裁・編み物、何でも独学でこなします。
子供達のバッグや服なども、たくさん作ってもらいました。
作る事が好きなのは、母の血を引き継いでいます。確実にバージョンダウンはしていますが…
私の妹も作るのが好きなのですが、皆それぞれ作るジャンルが微妙に被っていないのが面白い。
母は大半こなしますが、私は母がやらないつまみ細工やクロスステッチ、かご編み、木工など。
妹は、これまた母も私もやらない、レース編みやモールドールなどをやっています。
私も母のようにミシンを駆使出来ると良いなと思うことが度々あり。
クロスステッチの作品は、バッグやクッションにしたい場合、最終仕上げは、母に頼まないと出来上がりません…
でも家庭科の授業で、ミシンはあまり楽しくなかったイメージがあるので(糸が絡まってイライラしたり)、私には向いてないと思い、今まで避けていました。
今年の自分の誕生日プレゼントとして、思い切ってミシン購入しちゃうか。
でも、ミシンの世界も、一度踏み込むと後戻りできなくなりそうで怖い。
これも、今までミシンを避けていた理由の一つです。











