【マダミス】鬼哭館の殺人事件
プレイ人数 6-7人
プレイ時間約 240分
ジャンル 大正浪漫ミステリー
GM ナシでもプレイ可能(私はオフラインでプレイしたので、GMアリでした)
以下、概要引用--------------
時は、大正。
帝都の外れに、死人の藝術を揃えた奇妙な館が噂される。
その名は「鬼哭館」。
ここでは時折、客人を招き奇妙な展示が開かれる。
此度の祭典に現れたのは、六人。
そうして一夜明けたのちに、現れるのは一度の死体。
不可解な死体はまさに死人の館を飾るにふさわしい「鬼の祟り」。
奇妙な事件に現れたるは「自称名探偵」。
さぁ、不可解な殺人現場にいかなる秘密と物語が隠されているのか。
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多くのマダミスファンから名作と評されている鬼哭館の殺人事件!
ようやくプレイできました!
館の中で繰り広げられる、大正時代の不可解な殺人事件を謎解いていく物語。
数字に強くないといけないような推理はなく、
次々と出てくる情報カードを見て、トリックを推理していく。
王道のマダミス!と言った感じ。
ストーリーも没入感があり、メッセージ性もあり、心に残る作品でした。
今回、あまり他では類を見ないプレイアブルキャラクターがいて、
その設定が、推理の楽しさと濃密さを上げていました!
こちら、プレイ後に読んでほしい小説も発売されております!(プレイ前に読むと、ネタバレになって鬼哭館マダミスの方をプレイ出来なくなってしまうので注意!)
マダミスをプレイした後に楽しめる小説があるって面白い!
家に帰っても(オフラインだったので)帰宅中でも、プレイしたマダミスの世界観に没入し続ける事ができると思うと、
うまみが増しますよねぇ!!



