今、渡仏に向けての準備をしているわけですが、
今回の渡仏、いつも以上にどきどきするのはなんでだろう。
学業ではなくて、終業がメインであることが違うからなのか。
年金とか保険とか、なんだか事務的手続きに追われておりますが。

なんか落ち着かないな~
夫はすでに仕事でフランスにいますので、スカイプなんかで話をするんだけれど
わたしはなんだかソワソワする!落ち着かない!
準備不足な気がして不安なのか、夫がフランス行っちゃって寂しいのか(笑)

いやー落ち着かない。

とりあえず…仕事しようか!

みなさん落ち着かないときはどう過ごされますか?

それでは、また。

こけしーぬ


突然ですが、5月下旬に再び渡仏します。
6月から某日本企業の駐在員としてフランス・パリで勤務です。
就労ビザの申請も済み、現在は渡仏を待つのみという状況です。

荷造りもせねば!とはいえ、基本的な家具や生活用品等は
以前パリに住んでいたときのものがアパートに置いたままなので、
必要なものは、当面の衣服や仕事関連の資料や書籍…どのくらいになるだろう。
準備してみないと分かりません。苦笑

パリには通算4年住んでいましたが(学業)、今回の渡仏で5年目に突入。
大学時代に学び始めたフランス語から始まって、
将来フランスに住みつくようになるとは思いもしなかった。
私の在仏暦は今後10年をこえていきそうです。

残り約1ヶ月、日本でどんな風に過ごそうか。


それでは、また。

こけしーぬ








わたしは日本人で、夫はトルコ人。
でも共通語はフランス語。
二人とも英語もいけますが、
夫婦の会話はいつもフランス語。

今トルコ語を勉強していますが、
それは単純に私が外国語を勉強するのが好きという理由もありますが
やっぱり旦那さんの国の言葉を話せるようになりたいという思いも
原動力になっています。

昨年の夏にトルコへ行ったとき、家族や親族に温かく迎えられて、
この人たちの話す言葉を全部理解したい!!!
という思いもより強まった次第。

わたしの夫はトルコ人ですが、
人生の半分以上をフランスで生きている人。
限りなくフランス人に近いトルコ人というか。
彼の日本語は日常会話がちょっとできるレベル。
わたしのトルコ語とどっこいどっこいです。笑

周囲の人から
「日本語が伝わらなくてストレス溜まることないの?」
と聞かれることがあるのだけれど、
実はそういうストレスを出会ってから一度も感じたことがない。

幸いなことに、フランス語学習歴ももうすぐ10年、
フランス語で自分の考えや気持ちを言葉にする障壁は随分なくなった。
それに、フランス語は夫にとっても外国語。
そこに変な平等感があるからなのかな。
もし旦那さんがフランス人だったら、
何だかちょっと不公平な気分になるのだろうか。

なんだかそんなことを考えた
4月18日の晩!

それでは、また。

こけしーぬ


☆ちなみに母語はトルコ語でana dili(アナディリ)といいます^^